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我が子も「オムツアート」で素敵な写真を撮りたい!オムツアートの作り方をご紹介!

   

「オムツアート」をご存知ですか?数年前から人気のある「寝相アート」を発展させたもの、それが「オムツアート」です。

赤ちゃんの象徴でもある「オムツ」を上手に活用したアートであり、アレンジ次第で可愛い写真を作ることができます。

最近では、さまざまなオムツアートが作られています。でも実際に自分で作ろうと思うと、なかなか思いつかないものです。そこで今回は、オムツアートの作り方とおすすめの作品についてご紹介していきます。

オムツアートってどんなもの?

最近、SNSや育児雑誌の写真でよく目にする「オムツアート」。オムツアートとは、一体どのようなものなのでしょうか。

数年前から流行している赤ちゃんの寝相を活かした「寝相アート」に、オムツを使ってアレンジを加えたものが「オムツアート」です。

オムツの使い方はさまざま!オムツを並べて文字を作ったり、赤ちゃんの上に乗せて衣装のように見せたり。オムツは、ママやパパのセンスによって、素敵なアート写真の重要な要素となっていきます。

オムツアートは、オムツを履いている時期の赤ちゃんにしかできない特権です。オムツの時期にぜひ挑戦してみてほしいアート、それが「オムツアート」なのです。

必要なものは?

オムツアートに必要なもの、それは赤ちゃんとオムツです。基本的に、この2つがあればオムツアートは撮影できます。オムツの枚数がたくさんあるほど、アートのバリエーションが増やせるためオムツがたくさん残っている時が良いかもしれませんね。

オムツだけでは白ばかりの色味になってしまうので、カラフルなタオルやフェルト、ぬいぐるみやおもちゃなども用意しておくとポップな写真が撮れます。

上手く撮るコツは?

オムツアートを上手に撮影するためには、いくつかコツがあります。

事前にアートは決めておこう!

赤ちゃんの寝相に合わせてその場でアートを考える!というのはなかなか難しいもの。ある程度アートを考えておき、事前にオムツや布を配置しておきましょう。アートが思いつかない場合には、他の人のアートも参考にしてみてください。

自然の光で撮影を!影に注意して!

太陽光が入る場所で撮影すると、ふんわりとした写真に仕上がります。できる限り窓際などの光が入る場所で撮影してみましょう。撮影者の影が入り込むと、せっかくのアート写真も台無しです。影が入らない位置から撮影するようにしてください

背景をきれいにしよう!

赤ちゃんが寝ている場所=背景となります。シーツやラグなどの皺はしっかりと伸ばしておきましょう。撮影する場所の周辺は写り込む可能性があるため、片づけておくと◎!

真上から撮って!写真の枠内に収まるよう調整しよう!

寝転がっている赤ちゃんとアートをきれいに写すためには、できるだけ真上から撮ることがポイントです。カメラを構えたときに、枠内にアートが収まるよう調整しておきましょう。真上から撮るときには、カメラを落とさないよう注意してくださいね。

完璧は求めないで!

赤ちゃんはどうしても動き回るものです。思い通りの写真が撮れないからといって、ママがイライラしてしまうのはNG。多少動いていたりアートがずれていたりしても、それはそれで良い思い出となりますよ。赤ちゃんの機嫌を見ながら楽しく撮影しましょう。

おすすめのオムツアート!

いざ、オムツアート撮影!おすすめのオムツアートをいくつかご紹介します。

100日記念やハーフバースデーなど、成長の節目に

  • 生後1か月記念:赤ちゃんを「1」に見立て、横にオムツで「ヶ月」の文字を作る。
  • 100日記念:1か月と同様に赤ちゃんを「1」、横に「00日」をオムツで作る。

その他にも、ハーフバースデーや誕生日では、オムツを2段のデコレーションケーキのように並べて、リボンなどで飾り付けるアートも人気です。

子どもの日など年間行事に合わせて

  • オムツと画用紙などを使って、鯉のぼり!2~3匹の鯉をオムツで作るのもオススメ。
  • 白いオムツを活用して大きな雪だるまも。赤ちゃんにも雪遊びのような服を着せると◎!

オムツはただ並べるだけでなく、くるくる丸めてみたり重ねて立体的にしたり、使い方は無限大です。イメージするアートに近づけられるよう、いろいろな工夫をしてみてはいかがでしょうか。

今しか撮れないオムツアートで思い出作りを!

ママが作ったアートに、赤ちゃんが写る。オムツアートは、ママと赤ちゃんの共同作業によってできる素敵な写真です。一緒に作り撮影した写真は、良い思い出となること間違いなしです。

赤ちゃんの記念日やイベントに合わせて撮影すると、より忘れられないものになるでしょう。パパや上の子も交えて撮影すると楽しくなりますよ。

赤ちゃんがゴロンと寝転がって写ってくれる時期は、ほんの一瞬です。今しか撮れないオムツアートを、この機会に撮ってみてはいかがでしょうか

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