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男の子の赤ちゃんの性器を扱うのが不安!気をつけるべきことは?

   

ママにとって、息子は小さな恋人のような格別な存在です。ですが、子育てをするうえでは、異性を育てる難しさを実感することもあります。

そして、産まれたばかりの男の子の赤ちゃんのお世話で戸惑うことの一つに、性器の扱い方があります。

そこで今回は、男の子の赤ちゃんのおむつ替えのコツや、男の子の性器が正常か否かの見分け方、赤ちゃんのうちから行っておきたい「むきむき体操」について、お話しします。ぜひ、参考にしてみてください。

男の子の赤ちゃんのおむつ替えのコツは?

男の子の赤ちゃんのおむつ替えをするとき、おちんちんの扱いに戸惑うママが多いものです。そこで、おしっこでもウンチでも、男の子の赤ちゃんのおむつ替えをするときには、きれいな部分から汚れている部分に向かって拭くことを習慣にしましょう。

おしりを拭くときには、前から後ろに向かって拭くのが基本です。いったん汚れを落としてから、丁寧に拭いてあげるときれいになります。

おちんちんを拭くときには、先から根元に向かって拭きます。おちんちんをやさしく持ち上げ、裏側や根元もきちんと拭きます。陰嚢の部分のしわも指で押し広げ、しわにそって隙間もきちんと拭きます。

もし、男の子の赤ちゃんがゆるゆるウンチをしたときには、太ももやお股の間も忘れずにチェックしましょう。

男の子の性器の正常・異常の見分け方は?

男の子の赤ちゃんのほとんどが、産まれたばかりのときは、おちんちんを包んでいる皮(包皮)と、おちんちんの先端部分(亀頭)がくっついています。

そのため、おちんちんが皮をかぶっているのは正常です。ですが、おちんちんにばい菌が入ると、赤く腫れることがあります。

その多くは、「亀頭包皮炎」です。これは、包皮とおちんちんの隙間に、おしっこや垢がたまることが原因です。そこに細菌が入り込むと、膿が出ることがあり、治療が必要です。また、亀頭包皮炎の場合、痛みではなくかゆみがおこることも多いです。

そこで、男の子の赤ちゃんのおむつ替えをするときには、おちんちんの色や貼れていないかどうかを、チェックするようにしましょう。

男の子のむきむき体操って何?

おちんちんが包茎だと、どうしても汚れが溜まりやすくなり、亀頭包皮炎の原因にもなります。そこで、男の子の赤ちゃんが生後6カ月になるまでの間に、「むきむき体操」をしてあげましょう。

むきむき体操の方法ですが、ママの両手の人差し指と親指を使い、赤ちゃんのおちんちんの付け根を持ちます。そして、指には力を入れずに、ゆっくりと指を下におろしていきます。すると、皮がつっぱったような感じがするはずです。それでも、さらにゆっくりと指を下していきます。

おちんちんの先が見えても、焦らずにゆっくりと皮を下にずらしていきましょう。そして、おちんちんの先端が半分くらい見えたら、汚れが溜まっていないかをチェックします。汚れているときには、無理のない範囲で取り除いてあげましょう。

その後、おろした皮を元に戻して終了です。

心配なときはパパに相談してみよう!

ママにとって、男の子の赤ちゃんのおちんちんは、どのように扱えばよいのかわからないものです。また、むきむき体操の手順は理解していても、なかなか踏み切れないママもいるようです。

そんなときには、パパに相談するのが一番です。同性であるパパの方が、おちんちんのケアには慣れているはずだからです。むきむき体操をするときも、不安なら、パパがいるときにチャレンジし、隣りで見てもらっていると安心です。

毎日おむつ替えをすることで、徐々に慣れていきますので、神経質にならずに男の子の赤ちゃんの性器の扱いに慣れていきましょう。

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