ハグー!

ママと赤ちゃんのための大切な1シーン

万一の事態を防ぐ、寝返り防止クッションはどう使う?

   

赤ちゃんグッズは見ているだけで楽しく、揃えてみたくなるベビー用品ばかりです。

授乳クッション、寝返り防止クッション、色々ありますね。このような赤ちゃん用品には、ママの育児の苦労を軽減させたり、より育児に携わりやすいようにと工夫されていたりするアイテムも見られます。

赤ちゃんには、発育を促している上に安全と利便性を兼ねたメリットで利用が好まれているようです。

ここでは赤ちゃんの寝返り防止クッションを取り上げてご紹介していきます。

寝返りを始めたばかりの赤ちゃんは注意が必要

5ヶ月の新生児にもなると、そろそろ寝返りが見られるころですが、赤ちゃんのうつぶせ寝は窒息を招いてしまう恐れが危惧されていることは周知されています。

赤ちゃんの窒息事故は、うつぶせ寝や寝返りにより、柔らかいクッションやお布団が赤ちゃんの口と鼻を塞いでしまうことが原因で誘発されます。

乳幼児突然死症候群の原因は赤ちゃんの反射機能が原因であることは知られていますが、昨今は、うつぶせ寝から深夜の目の届かない時間帯の赤ちゃんの寝返りに至るまで、危険が伴うと認識されるようになりました。

赤ちゃんを硬い布団で寝かせる工夫や、目の届かない場所でのうつぶせ寝という様に事前の安全防止を図ろうという流れがあります。

赤ちゃんの窒息を防ぐ寝返り防止クッションってどういうもの?

そもそも、赤ちゃんの寝返りクッションとは、乳幼児突然死症候群をはじめとした就寝中の窒息による事故や、転落の防止などを懸念して、赤ちゃんの安全な生活環境を支援する目的で使用されているベビーアイテムです。

赤ちゃんを寝かせておく位置のシートの両サイドには、二つのクッションとマットを結合させるための両面テープが取り付けられており、赤ちゃんの成長に合わせてクッション位置の調整が可能になる特徴をもつタイプと、授乳クッション、抱き枕にも併用することができる円筒状のものがあります。

主に、夜中の赤ちゃんの寝返り防止という安全策に用いられたり、赤ちゃんのオムツ替え作業時の姿勢をはじめとした機能的な側面もあります。

また、パパやママとの添い寝の道具にも利用することができ、多機能性に優れているものもあります。

寝返り防止クッションの使い方や注意点は?

好みや都合に合わせてセレクトできる寝返り防止クッションですが、全ての種類に共通する使用方法と注意事項についてをご紹介します。

赤ちゃんの身体のサイズに合わせる

寝返り防止クッションを利用する時期の赤ちゃんの身体のサイズに合わせたものを用意します。

寝返り防止クッションのなかには、赤ちゃんの体を寝せるシートと左右のクッションにマジックテープが付いているタイプのものもありますが、いずれにしても赤ちゃんの身体に合わせてクッションの位置を固定することが正しい使用方法です。

乳幼児突然死症候群は赤ちゃんの反射機能の原因により引きおこることは周知されていますが、赤ちゃんの口や鼻をふわふわのクッションやソファー、柔らかいお布団などで塞がれる事故が起因となり窒息をおこす可能性が高いとも認識されています。

寝返り防止クッションの使用時、赤ちゃんをクッションにぴたりと固定し、左右、上下にバタバタと動くことがないようにすることに注意して使用する必要があります。

どんなタイプがある?

赤ちゃんの寝返り防止クッションのバリエーションを紹介します。

丸めるとコンパクトに仕上がる、持ち運び用

マット クッション 枕の3点を携帯用に利用することに特化したものです。

素材と柄にこだわる

綿100パーセント、通気性に特化されたものです。赤ちゃんが好きな柄や絵も描かれているものもあります。

授乳クッションとしても使用できる多機能性に特化されたもの

妊娠期間中は抱き枕として利用し、産後は赤ちゃんの授乳クッションに利用できます。そして、寝返り防止クッションの利用というように3パターン、4パターンの用途で使用できる多機能性を誇るタイプです。

素材は抱き枕に優れたビーズ素材が特徴です。形状も他のタイプと異なり楕円形のタイプです。素材やカラー、用途など種々の都合に合わせてセレクトすると便利に利用することができそうですね。

必要なときに使用するようにしよう

乳幼児突然死症候群は、日本でも未だに発症率の減ることのない原因不明の窒息死です。原因は赤ちゃんの疾患によるものと言われていますが、赤ちゃんの呼吸器が柔らかいもので塞がれることが起因になるとも言われています。

とくに目の届かない所や夜間の赤ちゃんの1人でのうつぶせ寝と寝返り防止に、ソファーでの寝かしつけなど家庭内での赤ちゃんへの危険を回避するために、寝返り防止クッションを愛用する子育て世代が多いようです。

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