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赤ちゃんの出生体重と同じ重さって本当!?ウェイトドールの選び方とは?

   

みなさんは「ウェイトドール」という言葉を、知っていますか?その歴史は古く、1902年に遡るといいます。そんなウェイトドールを、結婚式で花束贈呈の代わりにプレゼントするカップルも増えているようですね。

そんなウェイトドールを、子どもが産まれた記念にプレゼントするのも、喜ばれそうです。

そこで今回は、ウェイトドールとは何か、いつ誰から始まったのか、その種類や選び方のポイントについて、お話しします。自分の好みにあうウェイトドールを、ぜひ探してみてくださいね。

ウェイトドールって何?その歴史とは?

ウェイトドールの始まりは、1902年にルーズベルト大統領が狩りに出かけたことが発端といわれています。

熊狩りのために森に入ったルーズベルト大統領は獲物を仕留めることができず、同行していたハンターが傷を負ったこぐまを追い詰め、最後の一発を大統領に撃つように促しました。

ですが、「瀕死の熊を撃つのはスポーツマン精神にもとる」とし、ルーズベルト大統領は撃たずに森を後にしました。

その話を同行していた記者が新聞で発表し、挿絵として描かれた熊とその逸話に触発されて熊のぬいぐるみを制作したのが、アメリカ国内で初めてのテディベアといわれています。

そうしたテディベアの重さを、赤ちゃんの出生体重と同じにしてつくられているのが、ウェイトベアです。

それがいまでは、熊以外の動物でもつくられるようになりました。ウェイトドールが認知されるようになったのは、2000年頃とされています。

ウェイトドールには、どんな種類があるの?

かつてはウェイトドールといえば熊というほど、テディベアの重さを出生体重にしてプレゼントするのが主流でした。

ですが現在では、熊はもちろん、犬や猫、うさぎ、パンダなど、たくさんの動物がモチーフになっています。

また、ウェイトドールの業者さんによっては、プロ野球のキャラクターやディズニー、サンリオ、スヌーピーなどをウェイトドールにしてくれるところもあります。

また、結婚式用に新郎新婦のウェイトドールをペアで用意できたり、衣裳を選べるなど、そのサービスも充実しているようです。

インターネットで検索すると、さまざまなウェイトドール専門ショップがヒットしますので、自分の好みのものがないか、まずはサイトでチェックしてみることをおすすめします。

ウェイトドールの選び方のポイントは?

では、ウェイトドールは何を基準に選べばよいのでしょうか。気になりますよね。

まず、用途によって選ぶ人形が変わってきます。結婚式に用いられることも多いのですが、我が子が産まれた記念に、孫の身長体重をあわせたウェイトドールを注文し、パパとママそれぞれの実家に贈ってあげると喜ばれそうです。

また、好きなキャラクターがいる友だちの出産祝いに、産まれた赤ちゃんの出生体重と同じウェイトドールを贈ってあげるのも素敵です。

ウェイトドールには、体重だけをあわせるもの、身長も体重も合わせることができるもの、セミオーダーでつくるものなどいろいろな種類があります。どのウェイトドールを選ぶかで、制作期間や料金が変わりますので、チェックしてみましょう。

気になる価格ですが、安いものでも1万円弱で、高いものでは3万円を超えます。予算も含めて、検討しましょう。

世界で一つのプレゼントとして贈ってあげよう!

ウェイトドールは、抱っこするたびに、赤ちゃんが産まれたときの感動をよみがえらせることができる、思い出の品になります。

結婚祝いや出産祝い、赤ちゃんの誕生日などに、プレゼントとして贈れば、きっと喜ばれるはずです。

アイテムを加えることで、オリジナリティーも演出できるので、世界でたったひとつしかないプレゼントとして、大切なひとに贈ってあげましょう。

1g単位でウェイトドールを制作してくれるところなら、より忠実な人形をつくってくれるはずです。お店選びも、慎重に行ってくださいね。

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