ハグー!

ママと赤ちゃんのための大切な1シーン

赤ちゃんのお風呂デビュー!これでもうこわくない!

   

入浴前の段取りがポイント!流れを作ってしまおう

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子育てママにとって、一大仕事なのが赤ちゃんとのバスタイムですね。パパや他の家族の手伝いがあればまだしも、ママ1人でいれるとなると、本当にタイヘン。赤ちゃんを洗い体を温めながら、自分自身も洗うというのはかなり難易度高し!「落としそうでこわい」、「手が小さくて両耳を押さえられずお湯がはいってしまいそう」という悲鳴が聞こえてきます。

中には入浴はパパの仕事と決めてヘルプに徹するママもいるようですが、パパの帰宅時間に合わせると、入浴時間が遅くなってしまうので「1人で頑張るしかない」というママも多いですよね。

赤ちゃんは新陳代謝が活発なので、毎日の入浴は不可欠!血行促進もされて赤ちゃんの健康にも成長にも欠かせない大切な習慣なのです。ポイントを押さえて、ママも赤ちゃんも気持ちよくお風呂に入りたいですね。

お風呂デビューの時期は?

0歳2~3ヵ月まではベビーバスなどを使って、赤ちゃんだけを入浴させるのが一般的です。

しかし、一ヶ月検診を受ける頃には、ベビーバスがちょっと狭く感じられますね。健診で特に問題がないようなら、大人と一緒に家のお風呂に入浴して大丈夫です

お風呂に入れる前の準備

入浴後の着替えを用意してく

お風呂から出たあとのことも考えながら、脱衣所にバスタオルや着替えをあらかじめ用意しておきましょう。

寝かせて手早く着替えさせることを考えてクッションやバスタオルの上に、おむつを含めた着替えを用意しておきます。着せる順に重ねて袖を通しておくと、さっとまとめて着せやすいです。

部屋の温度を調整しておく

部屋の温度は、お風呂からあがって湯冷めしないよう適温に調整しておきましょう。季節によっても異なりますが、冬場は、浴室内、脱衣所やリビングもある程度暖めておきましょう。

浴室内も片付けておく

お風呂場を清潔に保つのは当然ですが、赤ちゃんがうっかりさわって危ないものは手が届かないところに遠ざけたり、浴室から移動させておきましょう。念のためバスマットをしいて万が一に備えてください。

お風呂の温度を確認

お湯の温度は40度前後です。赤ちゃんを入れる前にあらかじめ自分で温度を確認してくださいね。

ママはいつ身体を洗えばいいの?

よくある質問ですが、赤ちゃんをキレイにする前に、ママも身体を洗っておく必要があります。できれば赤ちゃんが寝ているタイミングなどで、先に入っておくと余裕が持ちやすいですが、なかなかそうもいかないですよね。

脱衣所に赤ちゃんを寝かせておいて、浴室のドアを少し開けるなどして、お風呂に入ってください。さっと脱がせやすいお風呂用の服を用意するのもいいですね。夏場ならおむつだけでもOKです。

赤ちゃんをお風呂に入れるポイント

赤ちゃんは身体が小さいので、のぼせやすく、湯冷めもしやすいです。洗う順序をあらかじめ決めておいて、手早く洗ってあげましょう。

赤ちゃんは水分が奪われやすく、またすぐに疲れてしまうので、10分~15分くらいを目安にしましょう

だっこの仕方

片手で赤ちゃんの首と頭を後ろからしっかりと支え、ママの太ももの上にあおむけに乗せます。もう片手で体を洗います。どうしても難しい場合は、お風呂マットをしいて、そこに赤ちゃんを寝かして洗う方法もあります。

石けん

ベビーソープを泡立てて使います。あらかじめ泡で出るタイプだと泡立てる必要がなくて便利です。洗う時はガーゼや赤ちゃん用のスポンジを使ってください。細かいところはママの手で優しく洗います。赤ちゃんの肌は柔らかいので、力は入れないでくださいね。

洗い方

まず顔、顔から首、お腹、手足、背中と洗って行くと洗いやすいです。顔は目に入らないよう注意しながら、ソープをガーゼでやさしく拭き取るように洗います。

頭は皮脂の分泌も活発で洗い足りないと「脂漏性湿疹」をおこす場合があるので、気をつけてくださいね。背中はうつぶせにはしないで、背中に手を差し入れて洗ってください。

すすぎ方

シャワーや蛇口からのキレイなお湯で、洗い流します。その時もお湯の温度には気をつけてくださいね。

お風呂からあがったら

柔らかなタオルでやさしく身体を拭き、その後保湿ケアなどのスキンケアをします。耳や鼻の穴、おへその掃除も忘れずに。その後用意していた服を着せます。寒い時は、風邪をひかないよう腕を通した状態でスキンケアをしてあげてくださいね。

湯冷ましは最近は特に必要がないといわれていますが、のどが乾いているようなら飲み過ぎに鳴らない程度に母乳をあげてください。

赤ちゃんをお風呂に入れる時にあると便利!お風呂グッズを活用して安全にお風呂に入れよう!

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