ハグー!

ママと赤ちゃんのための大切な1シーン

1歳1ヵ月の歩かない子供にピッタリな歩かせるための練習方法とは?

   

歩かせるコツを知ればパパもママも子育てが楽しくなる

KG094_72A

子供がどんどん育つことは親にとって言葉に出来ないほどの喜びです。なにかひとつ覚えるたびに、出来るようになるたびに「うちの子は天才かもしれない!」などと親バカぶりを発揮できるのも喜びのひとつですね。

その逆に「そろそろ歩いてもいい時期なんだけど…」となかなか歩こうとしない我が子に心配になる親御さんもいるようです。お子さん自身が「歩くの楽しい!」と思えるコツをいくつかご紹介します。

歩きたくなるような場所を選ぶ

例えばいつものお散歩コース。道路や歩道はアスファルトが多いですね。もしも転んだらどうでしょうか。大人だって痛みを感じます。子供が痛みを感じないわけがありません。歩く楽しさを覚えるまでは、芝生がある公園などで歩く練習をするといいでしょう

歩くイコール転ぶから痛い、歩きたくないという意識を持たせないことがポイントです。赤ちゃん用のひざあてがお手ごろ価格で売られているので、もしも「近くに芝生がない」という場合は取り入れてみましょう。

どんな靴を選んだらいいのか

ママたちの声を元に、歩き始めのお子さんの足に負担がかからな靴、歩きやすい靴はどんな靴なのか、そのポイントですが、

  • 汗っかきな赤ちゃんには肌触りがいいものを選びましょう。
  • 適度な弾力があれば足にかかる負担を軽減できる。
    あまり硬いものは逆効果に!
  • 足のサイズに合うものを。足の大きさに合わない靴を履き続けると、歩きたがらないほかに足のトラブルを招いてしまいます。
  • エッジ部分を丸く処理している靴は地面にひっかかりにくいので、
    転びやすい歩き始めのお子さんには最適です。

このあたりを重視して靴を選ぶといいでしょう。

歩く練習方法はたくさんある

伝い歩きができるのなら体の異常の心配は要らないと小児科の先生の多くは口を揃えています。ですから、まずは「親が焦らないこと」「子供を焦らせないこと」これを心がけましょう。歩く練習は色んな方法があることも是非覚えておいてください。

例えば直接歩かせない練習もあります。歩行器がそれですね。歩行器にただ乗せるのではなく、歩行器で移動させる楽しさを覚えさせます。これを繰り返していくうちに「自力で移動する楽しさ」「歩く楽しさ」を徐々に覚えていきます。

親御さんと一緒に手を繋いで安心感を与えるのも効果的です。靴にキャラクターのような特別な名前をつけてお子さんに靴が声をかけるというシチュエーションを演出してみるのも効果的です。

歩かない子供を歩かせる工夫はたくさんあります。他の子と比べると遅いかな、と落ち込む親御さんもいますが、どうぞ必要以上に心配しないでください。お子さんの成長スピードはお子さん一人ひとり違って当たり前なのです。

やっと歩いた!と思ったら小走りまでした!というお子さんもいるほどです。お子さんの成長のスピードに歩幅を合わせて、お子さんと一緒に歩く楽しさを見つけていきましょう。

  関連記事

うちの子おならが臭い!?1歳5ヵ月の赤ちゃんのおならが臭くなる原因とは?

大人と同じ食事リズムに変わっていくとおならの臭いにも変化が 1歳5ヵ月になると、 …

子供がノロウィルスに感染!市販薬は使っても大丈夫?

秋から冬にかけては、空気が乾燥するので、ウイルスの飛散率が高まるため、さまざまな …

ダニ・ハウスダストアレルギーから子どもを守る方法とは!?発生する原因や予防策を教えて

春から梅雨にかけて次第に増えていくことが予想されるお家のダニ ハウスダストですが …

身体から出る子供服の汚れの落とし方とは?そのコツと注意点について

子供服をじっくり見てみると、いつのまにか、いろいろな汚れがついていて、驚くママも …

溶連菌への感染が発疹の原因かも!?原因と治療法を知っておこう!

子どもが感染しやすい菌に、「溶連菌」があります。実際には、免疫力が下がると大人で …

うちの子はどっち?赤ちゃんの利き手はいつわかるの?

みなさんは右利きですか、左利きですか?産まれたばかりの赤ちゃんはまだ自分で物を掴 …

赤ちゃんが歯磨きを嫌がる!うまく歯磨きをさせるコツや対策、注意した方がいいこととは?

歯ブラシを見せただけで泣いてしまう赤ちゃんもいれば、すんなり歯磨きをさせてもらえ …

子どもが感染することが多いアデノウイルスとは?感染するとどうなる?

子どもがよくかかる病気に、「プール熱(咽頭結膜炎)」や「はやり目(流行性角結膜炎 …

1歳10ヵ月の赤ちゃんの発熱!対処法はどうしたらいい?

1歳10ヵ月の赤ちゃんが熱を出した際の対処法や、ママが気をつけるポイント、病院へ …

1歳6ヵ月検診でひっかかってしまった!言葉の遅れが再検査のきっかけになる

言葉の遅れは発達障害の可能性につながるの?  乳児から幼児へ変化していく1歳6ヵ …