ハグー!

ママと赤ちゃんのための大切な1シーン

1歳1ヵ月の歩かない子供にピッタリな歩かせるための練習方法とは?

   

歩かせるコツを知ればパパもママも子育てが楽しくなる

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子供がどんどん育つことは親にとって言葉に出来ないほどの喜びです。なにかひとつ覚えるたびに、出来るようになるたびに「うちの子は天才かもしれない!」などと親バカぶりを発揮できるのも喜びのひとつですね。

その逆に「そろそろ歩いてもいい時期なんだけど…」となかなか歩こうとしない我が子に心配になる親御さんもいるようです。お子さん自身が「歩くの楽しい!」と思えるコツをいくつかご紹介します。

歩きたくなるような場所を選ぶ

例えばいつものお散歩コース。道路や歩道はアスファルトが多いですね。もしも転んだらどうでしょうか。大人だって痛みを感じます。子供が痛みを感じないわけがありません。歩く楽しさを覚えるまでは、芝生がある公園などで歩く練習をするといいでしょう

歩くイコール転ぶから痛い、歩きたくないという意識を持たせないことがポイントです。赤ちゃん用のひざあてがお手ごろ価格で売られているので、もしも「近くに芝生がない」という場合は取り入れてみましょう。

どんな靴を選んだらいいのか

ママたちの声を元に、歩き始めのお子さんの足に負担がかからな靴、歩きやすい靴はどんな靴なのか、そのポイントですが、

  • 汗っかきな赤ちゃんには肌触りがいいものを選びましょう。
  • 適度な弾力があれば足にかかる負担を軽減できる。
    あまり硬いものは逆効果に!
  • 足のサイズに合うものを。足の大きさに合わない靴を履き続けると、歩きたがらないほかに足のトラブルを招いてしまいます。
  • エッジ部分を丸く処理している靴は地面にひっかかりにくいので、
    転びやすい歩き始めのお子さんには最適です。

このあたりを重視して靴を選ぶといいでしょう。

歩く練習方法はたくさんある

伝い歩きができるのなら体の異常の心配は要らないと小児科の先生の多くは口を揃えています。ですから、まずは「親が焦らないこと」「子供を焦らせないこと」これを心がけましょう。歩く練習は色んな方法があることも是非覚えておいてください。

例えば直接歩かせない練習もあります。歩行器がそれですね。歩行器にただ乗せるのではなく、歩行器で移動させる楽しさを覚えさせます。これを繰り返していくうちに「自力で移動する楽しさ」「歩く楽しさ」を徐々に覚えていきます。

親御さんと一緒に手を繋いで安心感を与えるのも効果的です。靴にキャラクターのような特別な名前をつけてお子さんに靴が声をかけるというシチュエーションを演出してみるのも効果的です。

歩かない子供を歩かせる工夫はたくさんあります。他の子と比べると遅いかな、と落ち込む親御さんもいますが、どうぞ必要以上に心配しないでください。お子さんの成長スピードはお子さん一人ひとり違って当たり前なのです。

やっと歩いた!と思ったら小走りまでした!というお子さんもいるほどです。お子さんの成長のスピードに歩幅を合わせて、お子さんと一緒に歩く楽しさを見つけていきましょう。

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