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赤ちゃんのヘアピンはいつからつけて大丈夫?選び方と注意点は?

   

女の子が産まれると、洋服やスタイなど、可愛いものを着せたいと思うママが多いことでしょう。そして成長に伴い、少なかった髪の量が増えてくると、赤ちゃんのヘアアレンジを考え始めるかもしれません。

そんなとき、髪をしばるのは難しくても、ヘアピンで髪を留めてあげるだけで、ファッションのポイントがつくれます。

とはいえ、ヘアピンを赤ちゃんにつけて大丈夫なのか、気になるママもいるはずです。そこで今回は、赤ちゃんはいつからヘアピンをつけてよいのか、その際の選び方やメリットとデメリットについて、お話しします。

赤ちゃんのヘアピンをつけるタイミングは?

では、赤ちゃんにヘアピンをつけるタイミングは決まっているのでしょうか。

これは、赤ちゃんの髪の量によっても異なるので、一概にいつとはいえません。赤ちゃんがおきてる時間が長くなり、前髪がのびて目にかかるようになったタイミングで、ヘアピンを付け始めるママが多いようです。

そもそも新生児の髪の毛は、そのほとんどが産毛です。そのため、成長するにつれて少しずつ生え変わっていき、だんだん丈夫な髪の毛になっていきます。そして、赤ちゃんの髪は成育環境や成長によっても、変化するとされています。

そのため、髪の量や生え方にも個人差があるので、ヘアピンをつけても大丈夫な時期を明言できないのです。そして、髪の毛に問題はなくても、赤ちゃん自身がヘアピンをつけるのを嫌がることもあるので、その点は配慮してあげましょう。

赤ちゃんにつけるヘアピンの選び方は?

赤ちゃんにつけるヘアピンを選ぶときには、安全性にこだわることが何より重要です。大人が使うUピンなどは、外れて赤ちゃんを傷つけたり、飲み込んでしまう可能性があるので、絶対に使ってはいけません。

赤ちゃん用につくられた、安全性の高いヘアピンで髪の毛を留めてあげましょう。赤ちゃんの頭皮もとてもデリケートなので、クリップ全体が布で覆われていたり、面ファスナーで留めるものを選ぶようにしましょう。

また、赤ちゃんの髪の毛はとてもサラサラしています。そのため、ヘアクリップで髪の毛を留めようとすると、すぐに落ちるということがよくあります。そんな場合は、クリップ部分に滑り止めがついてるタイプを選ぶことをおすすめします。

赤ちゃんにヘアピンをつけるメリットとデメリットは?

赤ちゃんにヘアピンをつけるメリットしては、落ちてくる前髪を留めることで、髪の毛が目に入るのを防ぐことができたり、何より見た目が女の子らしく、可愛くなることがあげられます。

一方で赤ちゃんにヘアピンをつけるデメリットもあり、それはヘアピンの形状によっては、赤ちゃんの事故につながる可能性があることです。

また、赤ちゃんの性格や月齢によっては、ヘアピンをつけるのを嫌がることです。これは、赤ちゃんが帽子をかぶるのを嫌がることと同じ理由なので、成長に伴って少なくなっていくはずです。

赤ちゃん用のヘアピンはほとんどがクリップタイプで、あたっても痛くないように、フェルトやコットンなど柔らかい素材でつくられているものがほとんどです。

パッチン留めができるものもあり、デザインも多彩なので、好みのものを探してみましょう。

外れにくいものを選んであげよう!

女の子のママの特権は、小さいうちは自分の好みのファッションを着せることができることです。とはいえ、子どもはみるみる大きくなるので、洋服にばかりお金をかけていられないのも事実です。

ですが、ヘアピンなら安価でさまざまな種類が販売されているので、コーディネートのポイントとして複数用意しておき、洋服や気分に合わせて変えてあげるのも楽しそうです。

とはいえ、赤ちゃんのつけ心地が最優先なので、デザインよりも素材や形状にこだわり、嫌がらないヘアピンでオシャレしてあげてくださいね。

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