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赤ちゃんの粉ミルク缶を捨てずにリメイク!おもちゃをつくる方法とは?

   

赤ちゃんに粉ミルクを飲ませていると、不要な粉ミルク缶がたくさん出るはずです。そして、その粉ミルク缶を分別して捨てている家庭も多いことでしょう。

ですが、そんな不要品の粉ミルク缶をリメイクして、赤ちゃんが喜ぶおもちゃをつくることができるとなると興味がわくママやパパもいるのではないでしょうか。

そこで今回は、赤ちゃんの粉ミルク缶がおもちゃに最適な理由や、赤ちゃんがおもちゃで遊ぶことの効果、簡単につくれる粉ミルク缶のおもちゃのつくり方について、お話ししたいと思います。

赤ちゃんの粉ミルク缶がおもちゃに最適な理由は?

ではなぜ、赤ちゃんの粉ミルク缶がリメイクに向いているのかを、説明しておきましょう。まず粉ミルク缶は、中に含まれている粉ミルクの劣化を避けるため、蓋がついていて密閉性がよいです。

そして店舗に置いてあるように、粉ミルク缶は積み重ねるスタッキング収納ができます。粉ミルク缶は空になると軽くなり、しかもとても丈夫です。そのため、再利用に向いているのです。

粉ミルク缶の形状はいろいろなおもちゃをつくるのに便利です。そのまま倒して転がすことも、叩いて遊ぶことも、蓋を加工して中からものを引っ張り出すこともできます。

つまり赤ちゃんの月齢に合わせて、知育につながるおもちゃを、いろいろな種類つくることができるのです。

赤ちゃんがおもちゃ遊ぶ効果とは?

では赤ちゃんがおもちゃを使って遊ぶことには、何か効果があるのでしょうか。

産まれてから3歳までの乳幼児は、脳の情報伝達物質であるニューロンが最も増える時期ということがわかっています。乳幼児の脳の発達を促すものの一つがコミュニケーションであり、もう一つが遊びなのです。

赤ちゃんは遊びを通して、自分自身の身体のこと、ママやパパをはじめとする他者のこと、物について、知っていくのです。

そんな赤ちゃんはおもちゃで遊ぶことで、指や手、口など身体の使い方、考えることを覚えます。自分のやりたいことを実現するために根気がつく、注意力が身につくことで、問題の解決方法も体得していきます。

また、おもちゃに対して好奇心を持つ、自分で考えて行動する、社会性と知能、身体が一体化するなど、さまざまな効果が期待できます。

赤ちゃんの粉ミルク缶でおもちゃをつくろう!

では粉ミルク缶を使って、簡単におもちゃをつくる方法を、いくつか紹介しておきましょう。

まずお座りができるようになった赤ちゃん向けには、太鼓をつくるのはおすすめです。空いた粉ミルク缶にフェルトなどを貼り付け、万が一ぶつかっても傷がつかないようにしてから、缶の後ろを上にして手渡します。

その際、中にお米やあずきなどを入れ、倒して転がったときに音が出るようにしておくと、きっと赤ちゃんが喜ぶはずです。

月齢が高くなってきたら、太鼓にしていたおもちゃのふたの部分に穴をあけ、中にスカーフなどを入れて、引っ張り出せるようにしてあげましょう。

赤ちゃんが大きくなったら100円ショップなどで売っている大きめのチェーンをつなぎあわせたり、ひもを入れてもよいでしょう。

また反対に穴から手作りの円柱や三角柱を落とすおもちゃをつくってあげても、喜ばれそうです。

インターネットで検索すると、いろいろなおもちゃのつくり方がヒットしますので、赤ちゃんの好みに合わせて、手づくりしてみてはいかがでしょうか。

目で楽しめるように可愛くつくってあげよう!

赤ちゃんを遊ばせるにあたっては、ケガをしないようにぶつかりそうなところは、やわらかい布なので覆うのが基本です。

その際に、お子さんの好きなキャラクターの顔を手づくりしてあげたり、カラフルな色柄の布を巻いてあげると、見た目も楽しいですよね。

赤ちゃんの色彩感覚は大人ほど成長していないので、原色を中心に組み合わせてあげるとよいでしょう。また赤ちゃんのおもちゃとしてでなく、粉ミルク缶は調味料のストックや薬を入れたり、ビニール袋を保管するのにも役立ちます

そのときはリメイクシールやタイルを貼る、ステンシルで飾り付けるなど、ママの目を楽しませてくれるデザインにするとよいと思います。

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