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オールシーズン使える?赤ちゃんにはガーゼケットがおススメ!

   

肌触りがよく、赤ちゃんにやさしいイメージのガーゼ。ベビー用品のコーナーにはたくさんの種類の商品が並んでいます。

ママの中には赤ちゃんが触れるもの、身にまとうものだからなるべく使ってみたいと考え、いろいろな商品を検討している方も多いのではないでしょうか。その中でもよく注目されるのが、ガーゼケットです。

そこで今回は、赤ちゃんにおすすめのガーゼケットについて、その特徴や種類、ガーゼケットを取り扱う上での注意点やタオルケットとの違いなど、さらに長持ちさせるコツなどをご説明していきます。ガーゼケットを検討、使用する際の参考にしてみてください。

お昼寝やお風呂上りに大活躍!ガーゼケットの特徴

木綿の細い糸を粗くおった平織のガーゼ。それを何枚も重ねて作られたものが、ガーゼケットです。1重や2重などは肌着やパジャマなどに使用されることが多く、ガーゼケットとしては3重や4重の層にしたものが主流です。なかには5重や6重などそれ以上のものあります。

お昼寝の際にかけたり、お風呂上りのおくるみにしたり、外出時のひざ掛けにしたりと、赤ちゃんの寝具などで活躍します。

ではなぜ、赤ちゃんにおすすめなのでしょうか?それはガーゼケットの特徴にあります。

通気性がよく、ムレない

赤ちゃんは体温が高く、熱が体内にこもりやすいです。そのため肌触りがさらっとしてべたつかず、通気性もよいガーゼケットは、涼しく快適に過ごすことができます。

吸湿性に優れている

寝汗をかいたとき、お風呂上りの水分などをすぐ吸収します。また吸収した水分を発散する特徴から速乾性にも優れ、寝汗などで体が冷えるのも防げます。

やわらかく軽い素材

洗うたびにガーゼは柔らかくなるので、デリケートな赤ちゃんの肌に優しく安心して使うことができます。またガーゼはとても軽いので、使用していて赤ちゃんが重たいと感じることはありません。

タオルケットではいけないの?違いは何?

夏の暑い夜やお昼寝などに使うものというと大人はタオルケットというイメージがありますが、ガーゼケットとタオルケットの違いは何でしょう。

まずタオルケットは、吸収性、保湿性に優れているのが特徴です。そのためエアコンのかかっている部屋や冬場などタオルケットを使用する人が多いでしょう。

しかし赤ちゃんは、大人が涼しいと思っていても汗をかいているので、通気性の良いガーゼケットの方がよいでしょう。

またタオル地はデリケートな肌の赤ちゃんに使用すると、刺激で肌があれる原因になることもあります。何度か洗ううちに繊維も固くなりますので、心配な方は肌にやさしいガーゼケットを使用してあげた方がよいでしょう。

どんなガーゼケットを選んだらいいの?目的にあわせた選び方

ガーゼケットを選ぶ際に、どんなものを選んだらよいのでしょうか?

通気性重視なら3重4重ガーゼケット

夏場など涼しくしてあげたいと考えている場合は、通気性を重視して3重や4重のものがよいでしょう。吸湿した汗や水分もすぐに発散され乾きますので、さらっとした肌触りで快適に過ごせます。

1年を通して使いたいなら5重6重のガーゼケット

夏だから、冬だから、と気にせず使いやすいのが、ほどよい厚さのある5重6重ガーゼケットです。通気性と保温性もありますので、季節問わず使用することができます

保温力を期待するなら綿入りのガーゼケット

肌寒いときも安心して使いたい、保温力も期待したいなら、ガーゼの間に綿が入っているガーゼケットがおすすめです。

また大きさや形も色々あり、フードがついているおくるみなどや、スリーパーになっているものもあります。目的にあわせて使い分けるのもいいかもしれませんね。

長持ちさせるガーゼケットの洗濯方法

ガーゼケットは洗うたびに、ふんわりとやわらかい肌触りになります。ほとんどのものが洗濯機で洗うことができますが、洗い方を間違えると思わぬ状態になり、劣化がはやまります。

洗濯をするときには下記の点に注意しながら、取扱い表示も確認して洗濯するようにしましょう。

洗濯ネットを使用する

他の物がひっかかるなどして、糸がほつれることがあります。たたんでから洗濯ネットに入れて洗いましょう。

漂白剤は使用しない

色むらや糸の品質が低下する原因になりますので、使用しないようにしましょう。

濡れたらすぐに洗う

濡れたまま放置すると、何重にもなっているガーゼにカビが生える原因になります。すぐに洗濯をして干すようにしましょう。

乾燥機は使用しない

生地が収縮する原因になりますので、形を整えてから天日干しをしましょう。

湿気の少ない場所で保管

長期使用しない場合、防虫剤を入れ、湿気の少ない場所で保管しましょう。

赤ちゃんのガーゼケットは心地よく使いやすいものを

ガーゼケットは1枚あると、とても便利なものです。少し大きめなものを選べば、赤ちゃんの時期だけでなく幼児期や学童期まで使うことができます。

洗ってもタオルのように繊維が硬くなっていくことはありませんので、長く使え重宝します。お店などにいくと、いろいろなデザインや機能性をもったものがあります。実際に手に取って好みのガーゼケットを探してみてください。

もしガーゼケットを探していて迷ってしまったら、手作りに挑戦してみるのもよいかもしれません。層の枚数を自分で調整でき、好みのデザインや大きさで作れます。

お裁縫が苦手なママでも、ガーゼケットはほとんどが直線を縫うだけですので簡単です。ご自分の思う個性あふれたガーゼケットを作ってあげるのもよいですね。

赤ちゃんにとって通気性を備えているガーゼケットは快適に過ごせ、洗うたびにやわらかくなる感触に、安心を感じることができます。やさしいガーゼケットにつつまれて、心地よく過ごしてほしいですね。

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