ハグー!

ママと赤ちゃんのための大切な1シーン

はじめての子育て!シンママが抑えておきたい「節約」と「消費」の上手なやりくりとは?

   

家族が増えると嬉しい反面、少し気になるのがお金の事ですよね。十分な貯えがあれば安心出来ますが、急な入院や家電の買い替えなど、大きな出費に対応できるか不安になってしまいます。

生活費にも変化が出てきます。大人だけの時とはやはり出費の内容も額も変わってきます。

そこで、節約を意識しようとしても、どこを削ればいいの?具体的にどうしたらいいの?と感じる方もいるかもしれません。

今回は「節約」「浪費」についてまとめていきたいと思います。

子供の居る家庭ではどんな出費がある?

子どもが増えるというのは、生活費も増えるという事です。

子どもが小さい時にはお金がかからないんじゃないの?と感じる方もいるかもしれませんが、まず出産費用から出産準備費用がかかります

赤ちゃんによっては、”合う合わない”があるので、買い替えも検討しなければなりません。

そして、すぐに大きくなるため、サイズに合ったオムツや洋服…ミルク代なども毎月かかってきます

また、子どもが大きくなってくれば教育費や通信費など、成長に合わせた出費が出てくるのです。

大人だけならこれでいいか…と思い食材に対して産地にこだわらなかったのに、子どもにはより安心なものを…と、食費にお金をかける家庭も少なくありません。

生活の中で理想的な出費の割合やバランスとは?

家計簿をつけていますか?「毎月なぜかお金が貯まらない…」という方には、自分の家の家計管理をされていない方が多いです。

収入に対して、支出が多いと、いくら収入が多くても貯まりません。

一般的に固定出費は額が大きい分、節約を検討出来る部分です。

例えば住居費は、収入の25%が理想的です。収入が手取り27万円だとしたら、住居費は67.000円くらいが理想的といえるでしょう。

保険や、住居費が高すぎる場合は見直しを検討するのが節約すると大きく変わるでしょう。

そして、食費や日用費などの変動出費は、節約しやすいところですよね。食費は14%が目安です。

しかし、どうしても保険費をこれ以上減らせない…という方や、土地柄住居費の節約が難しい場合は、この変動費で浪費のバランスを変えていくのがいいですよね。

食費の14%は37.000円ほどです。子どもが小さい場合は食費を節約しやすいですよね。

子育てをする中で節約をするポイントは?

子育て中は働いている時と違って、家にいる時間が長いですよね。光熱費が少しかかるぶん、節約の工夫ができます。

子どもがまだ赤ちゃんだったら、一番にかかるのが「おむつ代」ですよね。

赤ちゃんが、オムツかぶれなどをおこさない子だったら、安いメーカーを選んでみたり、布おむつにしてみたりはどうでしょう。

布おむつは赤ちゃんの肌にもいいですし、トイレにも行きやすくなります。肌が弱い子は布おむつと紙おむつの併用が、節約にもなるでしょう。

そしてミルク代や食費は、安売りしているスーパーや薬局へ散歩代わりに足を運ぶと、リフレッシュにも節約にもなります。

少し大きい子どもの通信費は、格安SIMの使用をおススメします。

子育て中は、ママのストレスも溜まりやすい時期です。あまり、過敏に「節約」を意識しすぎずに、リフレッシュもかねて…と考えるようにしましょう。

節約生活の中でママが小さな贅沢をする方法はある?

上記でも書いた通り、節約を意識しすぎて子育て中にストレスが溜まったら赤ちゃんにもママにもよくありません。

朝、少し早おきして家族がおきる前にゆっくりコーヒーを飲んだりするのも、小さな贅沢ですよね。毎日の楽しみになるはずです。

そして、スーパーで割引されたものを買ったりしたら、その差額分を貯金として貯め、貯まったお金で美容室やマッサージに行くのも、節約が楽しみになりますよね。

結婚して、子育て中は、あまり自分に構う時間がありません。そういう時に、”節約”として頑張ったごほうびに美容室やマッサージに行ったり、化粧品を買えたらリフレッシュにもなって、また節約を頑張るきっかけにもなります。

朝みんながおきる前や、寝かしつけが終わった後に、コーヒーや自分が好きなお菓子を食べたりするのも少しの贅沢です。

いざという時のためにこまめに貯金をしよう

子どもを育てるという事はお金がかかります。

子どもが将来、人生の選択をする時に「お金がないから…」と諦めさせますか?親が子どもの後押しをさせてあげられないなんて悲しすぎますよね。そうならないように、小さなうちからの習慣と、意識を高めておくと安心ですよね。

しかし、あまり「節約」を意識しすぎると、家族にも負担をかけることになりますよね。そうならないように、ママが楽しみながら「リフレッシュ」を意識するようにしながら「浪費」を抑えるといいでしょう

  関連記事

シングルマザーの救世主となるか!?ママユナイテッドの設立について

みなさんは、ワーキングオフィス「ママスクエア(mama square)」を知って …

離婚問題に解決方法はあるの?離婚を回避するためにすべきことは?

現代の日本は、結婚している夫婦の3組に1組が離婚しているといわれています。そして …

シングルマザーで仕事を始める雇用形態の種類とは?それぞれのメリット・デメリットを徹底調査!

一人で子育てをしながらお仕事をするとなるとそれはたやすいことではなく、母子の生活 …

シングルマザーの子育てに役立つ制度を知って、上手に活用しよう!

シングルマザーが子育てをするうえで、経済的・精神的・物理的な心配を抱えることが多 …

母子家庭の平均年収ってどのくらい?生活費を節約する方法はあるの?

近年、子どもの貧困とそれによる教育格差の問題に注目が集まっています。そして、貧困 …

シングルマザーが再婚するのは難しいの?その場合の注意点は?

シングルマザーになった理由が離婚だった場合、結婚に対して積極的になれないママも多 …

妊娠中の離婚…。原因や慰謝料・養育費・戸籍の問題について

妊娠中はそうでない時期と比べて体調の変化がおきやすいため、それまで当たり前のよう …

母子家庭の平均年収ってどのくらい?生活費の節約方法とは?

ひとり親家庭の中でも、母子家庭は父子家庭より平均年収が低いものです。そして、母子 …

シングルマザーでも恋愛はできる?子供を傷つけないためには?

シングルマザーになった原因が離婚だった場合、当分、男性とは付き合おうと思わないと …

シングルマザーでもローンを組むことはできる?行政から融資を受けられるって本当?

「平成23年度全国母子世帯等調査結果の概要」によると、20歳以下の子どもがいる母 …