ハグー!

ママと赤ちゃんのための大切な1シーン

赤ちゃんと一緒に覚えよう!ベビーサインを上手に教えるコツとは

   

まだ言葉が話せない赤ちゃんとコミュニケーションをとることができる、と話題の「ベビーサイン」。赤ちゃんの気持ちがわかる!育児が楽しくなった!と、ママ・パパ達に大人気なんです。

ベビーサインでコミュニケーションをとるには、赤ちゃんもママたちもサインを覚えなくてはいけません。しかし、赤ちゃんはまだまだ覚えるのに時間がかかったり、興味がないとそもそも覚えてくれない、なんてことも当たり前。

なかなかサインが出なくてイライラ…なんてことになったら、逆効果ですよね。そこで、ここではベビーサインを教える時のコツと、簡単なサインをいくつかご紹介します。赤ちゃんと一緒に楽しくベビーサインを覚えましょう!

ベビーサインを学ぶには?

まず、ママがベビーサインを学ぶ必要があります。ベビーサインは、

  • ベビーサイン教室などで講師から学ぶ
  • 本やDVDなどを使って独学で学ぶ

という二つの方法があります。

ベビーサイン教室に通う場合、親子で一緒に通うことができるのでその場で正しいサインを学ぶことができますし、講師ならではのポイントや子育て経験を聞けたり、同じ教室に通うママたちと情報交換ができます。ただ、教室にかかる費用や、ベビーサインの進度を他の赤ちゃんと比べてしまうというデメリットもあります。

独学の場合、費用があまりかからず、自分のペースで赤ちゃんと向き合って学ぶことができます。サインの形など、多少いびつになってしまうかもしれませんが、自分の赤ちゃんとのんびり覚えたい、というママにはぴったりかもしれませんね。

ベビーサインを教えるためのコツは?

実際にママがある程度ベビーサインを覚えたら、いよいよ赤ちゃんに教えていきましょう。

まずは笑顔を大切に!

赤ちゃんにサインを教えよう!と意気込みすぎると、ついつい力んでしまって顔もこわばってしまいがち。それでは赤ちゃんも緊張してしまって、「ママは何をさせようとしているの?」と不安になってしまいます。

「教えよう!」という気持ちより、「一緒に覚えようね、これができると楽しいよ!」という気持ちで接しましょう。また、赤ちゃんと目を合わせて行うことも大切です。

サインは一つに絞らずに!

「まずはこれを覚えてほしい!」と考えてしまうと、つい一つのサインを集中して覚えさせようとしてしまいがち。しかし、赤ちゃんは興味のあるものから自主的に覚えたり動いたりするものなので、最初のサインに興味がわかないといつまでもやってくれないこともあります。同時に5個~8個くらいのサインを教えてあげると、赤ちゃんも取り入れやすいですよ!

生活の中で自然に取り入れて!

「これはミルクのサインだよ」「これはねんねだよ」と言葉とジェスチャーで教えても、赤ちゃんにはまだ全部伝わりません。そうではなく、ミルクの前に「今からミルクだよー」と声をかけながらサイン、ご飯を食べながら「おいしいねー」と声をかけながらサイン、など、動作とサインの意味をリンクさせてあげましょう。ママが自然にやっているのを見て、赤ちゃんも自然にやりたくなってきますよ!

実践!取り入れやすいベビーサイン5選

ミルク・おっぱい

片方の手をグーからパーにゆっくり動かします。授乳の前に「今からミルクだよ」など声をかけつつ行いましょう。

おふろ

両手をグーにして、胸からお腹のあたりを洗うように動かします。お風呂の前に「お風呂入ろうね」と声をかけてあげましょう。

おいしい

片方の手を添わせるようにして、ほっぺをとんとんします。実際にご飯を食べながら、「これおいしいねー」と笑顔で見せてあげると、赤ちゃんにも伝わりやすいですね。

もっと

手を軽く丸めて、両手の爪と爪の先を軽くとんとん、と合わせます。離乳食の途中や、おっぱいを交換するときに「もっと?」と聞きながらやってみましょう。

ねんね

両手を合わせ、枕のように片方のほほに寄せて首をかしげます。「ねんねしようね」と言いながらサインをしてから寝室に入ると、赤ちゃんが眠くなった時にサインをしてくれるようになりますよ!

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ベビーサインは、赤ちゃんと一緒にできるようになるととっても楽しいもの!その「楽しさ」を忘れずに、「教えよう」ではなく、「一緒に覚えよう」という姿勢でサインを伝えていきましょうね。

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