ハグー!

ママと赤ちゃんのための大切な1シーン

パパにこそ覚えてほしい!ベビーサインで赤ちゃんとの絆を深めよう

   

平日は仕事に追われ、帰宅するとわが子はすでに夢の中…。頑張って働くパパ達は、なかなか赤ちゃんと触れ合う時間がとれなくてもどかしいですよね。休日に頑張ってお世話をしてみても、普段からやり慣れているママには敵わないので結局ママにも頼ってしまう、なんてこともあるのではないでしょうか。。

「イクメンになりたいけど、どうしたらいいかわからない!」「お世話に失敗してママに怒られるのがコワい…」「赤ちゃんともっと仲良くなりたい」など、数々の悩みが尽きないパパにこそ、実は「ベビーサイン」がおすすめなのをご存知でしたか?

なぜ?パパにベビーサインをすすめたい理由

そもそもベビーサインは、赤ちゃんと手の動きを通じてコミュニケーションをとること。まだ言葉を話せない赤ちゃんも、手を動かすのはお手の物!そこで、意味のある動きを赤ちゃんに覚えてもらうことで、赤ちゃんの気持ちや要求を表現することができるようになるんです!

普段から接しているママであれば、赤ちゃんの様子、表情、時間帯の傾向などから、なんとなく「これをしてほしいのかな?」というのがわかることも多いです。でも、パパにはそれがなかなか伝わらないので、赤ちゃんの要求がわからずあたふたしてしまいます。

しかし、ベビーサインを覚えていれば、赤ちゃんが出してくれるサインを見て「おむつを替えてほしいんだね」「お腹が空いたのかな?」など、ママのように赤ちゃんと対話することができるのです。パパとしても赤ちゃんの気持ちがわかるのが嬉しいですし、赤ちゃんも「パパがわかってくれた!」と喜んでくれるので、より親子が親密な関係になっていきます。

また、「今日は一人で赤ちゃんを見ているから、ママはリフレッシュしてきなよ」なんていうママへのサービスも、赤ちゃんとコミュニケーションがとれるなら安心ですよね。ママも「頼りになるパパだなぁ」なんて惚れ直してくれて、夫婦の絆までも深まっちゃうかもしれませんね!

気を付けて!パパがベビーサインを教える際の注意点

メリットが沢山のベビーサインですが、気を付けてほしいこともあるんです。まずは、パパは前述のように赤ちゃんと触れ合う時間が少ないですよね。そのため、「触れ合っている時間のうちにサインを覚えさせよう!」という気持ちになってしまいがち。

しかし、ベビーサインは勉強ではなく、あくまで赤ちゃんとのコミュニケーションを助けてくれるツールです。赤ちゃんは興味のないものには無関心なので、強制させようとすると嫌がってしまって、かえって仲が悪くなってしまう恐れもあります。

できれば、ママが先にベビーサインを教えていて、その中で赤ちゃんもできるものをパパも覚える、という形がおすすめです。パパと赤ちゃんが触れ合う時間には、既に覚えたサインを使ってみたり、ママが今教えている最中のサインをパパからも教える、など、「新しいサインを教えなきゃ!」と張り切りすぎないような環境だといいですね。

もし、ママがベビーサインに興味がなかったり、教えていない…という場合であれば、一緒に覚えてみよう、と誘ってみましょう。ママが乗り気でない場合は無理をせずに、お世話をしている時に「覚えてくれたらいいな」と思うサインを5個ほど教えてみましょう。

ただ、赤ちゃんがサインを出すタイミングは個人差がありますし、全然出してくれなかった、という赤ちゃんもいるので、焦らずに、無理強いしないことが大切です。

パパにおすすめなベビーサインはどんなもの?

ベビーサインは沢山ありますが、休日パパが遊んだり、お世話する時にはあまり使わないものもありますよね。そこで、パパにおすすめなサインをいくつかご紹介します。

飲むサイン

まずは、「飲む」のサイン。片手でコップを持って飲んでいるようなしぐさです。飲み物がほしい時に教えてくれると、すぐにお茶やジュースを渡せますね。

痛いサイン

次は、「痛い」のサイン。人差し指同士をツンツンと合わせます。赤ちゃんが訴えていれば異変にすぐ気づくことができますね。

替えるサイン

そして、「替える」のサイン。胸の前で腕をクロスさせ、手はグーの形に。そのままグーを回転させます。「おむつ替えて」「着替えしたい」などのサインなので、お世話しやすさがあがりますね!

ベビーサインに興味を持っているパパは、とても増えているんだそう。今はベビーサイン教室もパパに参加してもらいやすいように土日開催のところも多くなってきています。是非ベビーサインを使って可愛いわが子とコミュニケーションを楽しんでくださいね!

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