ハグー!

ママと赤ちゃんのための大切な1シーン

「あーあー、うーうー」と喋りだす赤ちゃん言葉!その言葉には何か意味が込められてるの?

   

赤ちゃんを産んで、育てていると「早く言葉を話さないかなぁ」と楽しみですよね。赤ちゃんの言葉のイメージでいうと「あーうー」等が多いですよね。

これは「喃語(なんご)といいます。

大体生後2~3か月から話し始めます。何かを目で追いかけて、話したそうな表情で、必死に訴えてくる赤ちゃんはなんとも言えない可愛さですよね。

今回は、赤ちゃんの喃語、赤ちゃんとの言葉のコミュニケーションについてんまとめていきたいと思います。

赤ちゃん言葉って一体何?その言葉には意味があるの?

赤ちゃんが喋る喃語(なんご)には、意味は含まれていません。身体の成長に比べながら脳の発達が影響して赤ちゃんの言葉はでゆっくりと成長していきます。

生後0~1か月には、泣いたり笑ったりして声を発します。2~5か月には「あーうー」等、舌を使わないで発する言葉で、喃語の前段階です。

ここから、舌を使ったりして、どんどん意味のある言葉に変化していきます。しかし、意味のない言葉でも、赤ちゃんが嬉しかったり、何かを訴えたい時に話すときもあるので、赤ちゃんが発する言葉に耳を傾けて、視線の先を追ってみましょう。赤ちゃんが興味を持っている物がわかってきたりしますよ。

赤ちゃん言葉の意味を捉えるコツはある?

赤ちゃんが何かしゃべっている時は、何を見ているかな~と様子を見てみてください。自分の手をみて「あー」と喋っている時には「おててだね~ママの手だよ~」と声をかけてあげましょう。オモチャに反応していたら、もっと動かしてあげると、驚きながらも喜ぶでしょう。

何か言ってる”とそのままにしておかないで、反応してあげる事で、赤ちゃんの刺激にもなり、自分のリフレッシュにもなり、赤ちゃんの発達にも繋がります。

最初は意味がわからなくても、赤ちゃんを見ていることで、泣き声や「あー」の言葉だけで「オムツかな?」等、赤ちゃんの訴えがなんとなくわかってきます。

この時期の言葉がなんとなく理解できるのは、いつも一緒にいるママの特権ですので、忙しくても、赤ちゃんの言葉に耳を傾けるようにしてみましょう。

”なんとなく”でも、わかってくると、楽しいですよ。

ママも赤ちゃん言葉を使うと言語の発達が早くなる?

赤ちゃんと触れ合っていると、ついつい「~でちゅね~」と喋りたくなりますよね。赤ちゃんに喋りかける=赤ちゃん言葉についついイメージを繋げてしまいますよね。

しかし、赤ちゃんも立派に人間。成長しようとしているんです。なので、一人の人間として、ちゃんとした言葉でしゃべりかけるようにしましょう。

”ちゃんとした”とはまるでビジネスでつかうような言葉ではありません。そして「赤ちゃん言葉」とは、様々で、例えば片づける事を教える事は「オモチャないないしようね~」等、赤ちゃんがわかりやすい言葉でしゃべりかける事は、赤ちゃんの言葉の発達にもつながります。

赤ちゃんは高い音が聞き取りやすいので、柔らかくたくさん喋りかけてあげてください。

きっと、イライラしている時にも、柔らかい言葉を使う事でママ自身も癒される事があると思いますよ。

赤ちゃんに言葉を教えるコツとは?

赤ちゃんは、大人の言葉たくさん聞いています

赤ちゃんと早くたくさんおしゃべりしたい場合には、たくさん喋りかけるようにしましょう。絵本の読み聞かせも、絵と同時に言葉の情報も入ってくるので、親子のコミュニケーションとして最適です。

そして、お散歩している時など「〇〇ちゃん、お花があるね、緑があるね、風が気持ちいいね~」など、たくさん喋りかけたり、コミュニティセンター等行って、他に赤ちゃんとの関わりを持たせることも大切です。

ママがずっと無口、無表情で接していると、赤ちゃんはどう喋っていいか学ぶことができません。テレビやYouTubeなどをみせるのもいいですが”一緒に”見るようにしましょう。

一番は、ママの声たくさん学習することです。

しかし、たくさん喋りかけているけれどうちの子は全然喋らない…と考えないでください。赤ちゃんにも個性はあります。

今は言葉が遅くても、もう少ししたらたくさん喋るようになるかもしれません。愛情不足?と考えないように、リラックスして喋り続けましょう。

パパやママも一緒に参加して赤ちゃんの言語能力推進へ!

いかがでしたか?赤ちゃんの言葉にはペースがあります。

早い子もいれば、2才になっても喋らない子などもいます。検診で特に何も言われなければ「マイペースなのね~」と、気長に構えるようにしましょう。

そのうち、うるさいくらい喋るようになるかもしれませんよ。

私は、産んですぐの新生児のころは、喋ってもあまり反応がなくつまらないなぁとあまりしゃべりかけませんでした。

しかし、喃語を喋るようになってからは、反応が楽しく、外でも家でも独り言のようにずっと喋りかけて、私自身のストレス発散になりました。

ママも、あまり考えずに、ストレス発散と考えるように、たくさんはなしかけてあげてください。

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