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入園準備で必要なお弁当袋の作り方を教えて!

   

子どもを入園させる幼稚園にお弁当の日がある場合、お弁当袋を用意するようにいわれることがあります。

そして、幼稚園によっては、お弁当袋や絵本バッグ、粘土ベラ入れなどは、ママが手づくりするように指示するところも多いです。

とはいえ、裁縫が趣味というママを除いて、すぐにお弁当袋などを手づくりできることは難しいものです。

そこで今回は、幼稚園への入園準備でお弁当袋が必要な理由から、お弁当袋の種類、簡単な作り方について、お話しします。

幼稚園の入園準備でお弁当袋が必要って本当?

子どもを通わせる幼稚園にお弁当の日がある場合、お弁当袋は絶対に必要です。お弁当袋には、お弁当のほかにフォークやスプーン、はしなどが入ったケースを入れなければならないからです。

また、給食の日であっても、子どもが使うカップを入れる袋は絶対に必要です。子どもたちにとっては、お弁当はとても楽しみな時間ですし、ママの手づくりのお弁当袋から出てくるお弁当の味は、格別なはずです。

入園したばかりの幼稚園児にとって、ママと離れる生活は負担が大きいものですから、お弁当やお弁当袋を手づくりしてあげることで、ママを感じさせてあげましょう。

お弁当袋をつくるにあたり、生地選びを一緒にしたり、お子さん特有のマークを付けてあげたりすると、特別な感じがして、より喜ばれるはずです。

お弁当袋に種類があるの?

市販されているお弁当袋をリサーチしてみるとわかるのですが、実はいろいろな種類があります。最もポピュラーなのが巾着型のお弁当袋ですが、これにも裏地がついているものと、ついていないものがあります。

手づくりのお弁当袋の場合、裏地なしの巾着型を用意する人が多いようです。ですが、裏地をつけておくと、リバーシブルに使うことができます。

幼稚園によっては、封筒型のお弁当袋を指定されることがあるようです。これは、お弁当袋を面ファスナーやスナップ、ボタンなどで固定するタイプです。

中身がこぼれにくくなるだけでなく、ボタンやスナップを使う練習をすることもできます。お弁当袋をつくるときに、同じ生地でコップ袋やランチョンマットを作ってあげるのもおすすめです。

簡単なお弁当袋の作り方とは?

今回は、裏地のない巾着型の作り方を紹介します。
巾着部分に使う縦17cm×横27cmの布を2枚(以下A)と、底部分に使う縦22cm×横27cmの布を1枚(以下B)、70cmの紐を2本が材料で、ミシンを使って作ります。

2枚の布Aと布Bを、中表になるようにマチ針でとめる

布Aと布Bの端から1cmのところを縫い、つなぎ合わせる

塗っていない布Aと布Bの端をかがるため、ジグザグミシンをかける

表に返し、布A側に縫い代が倒れるように、アイロンをかける

布Aの端から0.2~0.3mmの部分と、布Bとの切り替え部分にミシンをかける

布Aと布Bが1枚になったら、端の前週にジグザグミシンをかける

中表になるように布を半分に折り、両脇から7cmあたりにあき止まりの印をつける

底部分からあき止まりまでの両側を、端から1cmの位置で縫う

底の角を開いてつぶし、その角から5cmの部分にしるしをつける

しるしをつけた部分を縫い、マチが1cm残るように三角部を切り取る

残した1cmの端に、ジグザグミシンをかける

脇の縫い代部分を、アイロンをかけて割る

布の端から7mmのところを、コの字型になるように表側から縫う

あき止まりは割れ目から5mmほど下まで縫う

袋口から1cmの部分に、アイロンをかける

そこからさらに2mmの位置にも、アイロンをかける

袋口から1.8mmの部分にミシンをかける

両引き開きになるように、ひも通しから互いに違いにひもを通す

できあがり

我が子のために、ママが手づくりしてあげよう!

ミシンを使い慣れていないママは、最初は時間がかかると思いますが、ママの手づくりのお弁当袋は、きっと我が子にとっても良い思い出になります。

とはいえ、3歳で幼稚園に入園させる場合は、まだまだ力が弱いので、巾着のひもを引っ張りやすいように、ひも通し口より細めのひもを使ってあげることをおすすめします。

また、ひもの色を2色にしておくと、「右手で何色、左手でもう一つの色を引っ張る」など、使い方を教えてあげるときにスムーズにいくかもしれません。

慣れてきたら、布Aと布Bを別な柄にするなど、アレンジを楽しんでみてください。

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