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大人も十分楽しめる、ハウステンボスで子どもと楽しむコツとは?

   

九州にあるテーマパークで人気の場所の一つに、「ハウステンボス」があります。家族で一度は行ってみたいと思っている、パパやママも多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ハウステンボスはどんなところか、子どもが楽しめるアトラクションがあるのか、効率よくハウステンボスを楽しむ方法などについて、お話しします。子どもを連れて、思う存分ハウステンボスで楽しめるように、あらかじめ計画をたて、しっかり準備して、訪れてくださいね。

ハウステンボスってどんなところ?

1992年にグランドオープンしたハウステンボスは、長崎県で人気ナンバーワンといっても過言ではない、テーマパークの一つです。ハウステンボスは単独のテーマパークとしては、日本最大規模の敷地となっており、オランダの街並みが再現された、異国情緒たっぷりの場所です。

四季折々の花々を楽しむことも、世代を問わずにアトラクションに参加することも、世界各国のグルメを堪能することもでき、滞在型リゾート地としても、高い人気を誇っています。夜になると、1000万級ものLEDを使ったイルミネーションを楽しむことができ、子どもだけでなく、大人にとっても魅力的な遊び場といえます。事前に予約をすれば、長崎空港からハウステンボスまでヘリで送迎してくれるなど、いつもとは一味違う体験ができるのも、魅力です。

子どもも楽しめるアトラクションにはどんなものがあるの?

とはいえ、ハウステンボスに子どもを連れて行く場合、思う存分楽しめる遊具があるかどうかは、気になりますよね。就学前の幼児でも楽しめるアトラクションを、いくつか紹介しておきましょう。

まず、「アドベンチャーパーク」です。ここには、空気で膨らませたすべり台や巨大動物が並んでいる「ふわふわランド」や、恐竜が住んでいる森を歩いてミッションを遂行している「恐竜の森」、階層タイプの巨大迷路である「TheMase」、子どもが自分で車を運転できる「チャイルドカート」などがおすすめです。

小学生以上のお子さんには、300mもの運河の上をすべる「シューティングスター」、高さ9mの空中アスレチックが楽しめる「天空の城」などが人気のようです。

効率よくハウステンボスを回るコツとは?

ハウステンボスの敷地は広大なので、参加したいアトラクションが決まっているなら、効率よく回れるように計画をたてておくとよいでしょう。まず、入場料とアトラクションの参加料は別にかかります。そこで、あらかじめアトラクション利用が含まれているパスポートを、事前に購入しておくことをおすすめします。

このパスポートには、入場料やホテルを回るパークパスの乗車料金、運河をわたるカナルクルーザーの乗車料金、特定のアトラクションの体験料金が含まれています。1Dayパスポートだと、大人が6,700円、中高生が5,700円、4歳から小学生が4,300円、65歳以上のシニアが6,200円となっています。

そして、あらかじめガイドブックや公式ホームページで、子どもがやりたがっているアトラクションが、パスポートで参加できるのかどうかを下調べし、場内の移動距離が少なく済むように、回る順番を決めておきましょう。時間によって行われるアトラクションもありますし、待ち時間も考慮しておくのがポイントです。

家族で楽しい思い出をつくろう!

子ども連れの家族に人気の高いアトラクションには、「シューティングスター」や「天空の城」「恐竜の森」「ショコラ伯爵の館」「エイリアンバスターズ」「スリラーシティの4つのお化け屋敷」などがあります。

来場者が多いときには整理券が発行されますので、開園と同時に入場し、比較的すいている午前中のうちに、希望のアトラクションを回ってしまうのがおすすめです。

そして、園内の乗り物をフル活用し、時間短縮と体力の温存を心がけましょう。子どもが小学生以上なら、レンタサイクルを利用すると移動のストレスが軽減します。ハウステンボスで、家族の思い出となる一日を過ごしてくださいね。

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