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授業参観って何を目的に行っているの?保護者のメリットは?

   

子どもが保育園や幼稚園、小学校に通っている間は、毎年何度か、授業参観に行くことになります。働いているママの場合、平日の授業参観のために仕事を休まざるを得ないこともあり、かといってその内容を楽しめるわけでもないとなると、何のために行っているのか、わからなくなる人もいそうです。

そこで今回は、授業参観の目的や親が参加するメリット、参加した場合に行ってはいけないNG行動について、お話しします。自分なりの楽しみ方を見つけて、積極的に参加してくださいね。

授業参観の目的とは?

授業参観は、年に3回程度行われるのが一般的です。なぜ授業参観が行われるかというと、保護者に日ごろ子どもが受けている授業を見てもらうためです。授業参観を通して、学校の教育方針や学習方法だけでなく、我が子が集団生活の中でどんなふうに過ごしているのかを知る、チャンスでもあります。

授業参観をきっかけに、親が知らない子どもの長所や短所に気づくことができることも多いようです。また、授業参観の後は懇談会が行われることも多く、先生と保護者が信頼関係を深める場にもなります。

子どもの成長は著しいですから、同じ年齢であっても、何度か授業参観をすることで、その姿を確認することには意味があります。授業参観の目的を理解しておくと、チェックするポイントも変わるかもしれませんね。

授業参観に参加する親のメリットとは?

授業参観に参加しているママやパパの中には、仕事が気になって内容に集中できない人もいそうですが、メリットを知ると意識が変わるかもしれません。

まず、親が知らない授業の様子や学校の雰囲気などを見ることができます。特に、学校での授業態度を見て、我が子の姿勢の悪さや集中力のなさに、気づくママやパパも多いといいます。

また、授業中のクラスの雰囲気を見ることで、きちんと子どもたちが理解していることを確かめながら進めているのか、学ぶ意欲が掻き立てられているかを、チェックすることができます。特に小学生の場合、担任の先生が好きか嫌いかで、授業態度や成績に大きな違いが出ます。

子どもが学校の授業に対して意欲的でないと感じたら、塾や家庭教師の手配を検討するなど、親として手を打ちやすくなるのも、メリットの一つといえそうです。

授業参観に参加する際の親のNG行動とは?

とはいえ、授業参観で見られているのは、先生や子どもたちだけではありません。参加しているママやパパの様子を、先生や子どもたちが見ていることを忘れてはいけないのです。そのため、授業参観中に絶対に行ってはいけないNG行動を、しっかり念頭に置いておく必要があります。

まず、授業中にママ友とおしゃべりするのは、マナー違反です。これは教室内に限らず、廊下でも同じです。次に、授業中に先生や子どもに話しかけることです。

授業参観のときは、我が子はママやパパに視線を送ることがあり、ときには授業内容が理解できていないこともあるでしょう。ですが、我が子一人が理解していないから、授業の進行を妨げてよいことにはなりません

うちの子がわかっていないようなので、もう一度説明してください」という声掛けは、授業中に行ってはいけません。良識ある大人としてふるまうよう、徹底しましょう。

授業参観を楽しむ方法を見つけよう!

そうはいっても、授業参観の内容すべてが、面白いとは限りません。中には、立ったまま所定の時間、授業参観をするのが苦痛なほど、つまらない授業もあることでしょう。その対処法として、初めての授業参観のときには後半だけ参加してみるという方法があります。

授業参観の後半10~15分に参加して、その授業が面白ければ、次は最初から行くという方法です。子どもの手前、最初から授業参観に参加しなければならなくて、つまらないと感じたら、参加している保護者とその子どもをマッチングしてみると、案外時間が潰せます。

また、教科によっては自分の子ども時代と教え方が変わっていることもあるので、自分なりの楽しみ方を見つけて、授業参観を楽しむことをおすすめします。

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