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夏は家族みんなでBBQ!何を準備すればいい?その選び方は?子供連れが注意するべきポイントは?

   

夏になると楽しみなイベントにバーベキューがあります。庭で行うバーベキュー、川辺で味わうバーベキュー、キャンプ会場で行うバーベキュー、どれも夏の風物詩として楽しむことができます。

そして、バーベキューは大人も子供も混ざり、友人、知人を呼んで、盛大に盛り上がりを見せるイベントでもあります。

屋外で仲間とともに味わうバーベキューの楽しみを、子供にも体験させてあげたいと親心なら思うものです。そこで、バーベキューの準備のために役に立つ情報をご紹介します。

BBQを始める前にコレだけは用意しておきたいアイテムとは?

バーベキューを始めるためには幾つかの道具が必要になります。そのほか食材も調達する必要がありますね。どんな材料を揃えたらバーベキューができるのか悩んだら参考にしてください。

ここでは、子供を同伴させることに注目して、最低限用意しておくべき鉄板アイテムをあげます。

調理道具

  • コンロ(焼き網 鉄板)、備長炭、着火剤、木炭ばさみ、団扇、火おこし、火消し、軍手、ゴミ袋
  • アルミホイル、バーベキュー串、ペイパー皿、割り箸、紙コップ、ふきん、お手拭き
  • イス、テーブル(グリル テーブル)

防具

  • 虫除け、虫刺され薬
  • 雨宿りのためのテント
  • 子供のおもちゃ

食材

  • お肉
  • とうもろこし、ピーマン、カボチャなどの野菜
  • 焼きそば
  • マシュマロ

焼きマシュマロは案外美味しいものです。このほかに子供向けの食材を用意すると子供たちに喜ばれます。

子供を連れて行く場合には、こどもの衣類にも余裕をもたせて、着替えを用意しておきましょう

BBQアイテムを選ぶ時の注意点やポイントは?

服装の注意とポイント

大人も子供も注意が必要な服装ですが、とくに「ナイロン素材」「フリース」などの着用は避けておく必要があります。コンロからの飛び火で、これらの素材の衣類に穴が開く可能性もあるため注意が必要です。

また、こどもの虫刺され防止に、短パンや半袖の素肌を露出させる衣類は避けてあげたいものです

バーベキュー用具を選ぶポイント

こんがり焼きあげたお肉や野菜を刺している串ですが、子供に持たせると危険もありうるために、出来るだけ大人だけに控えておきます。

コンロやテーブル選びは大人のサイズで選ぶと、子供にとっては危険が近くにあることになります。出来るだけ子供の視線からみて、安全な道具選びを行いたいものです。

子供のおもちゃに対する注意とポイント

川辺でバーベキューをすることもあるかもしれませんが、ボール遊びやフリスビーなどのおもちゃは控えます。もしも川に流れたおもちゃを子供が追いかけ、入水してしまった場合、水の事故として大惨事にもなりかねません。

そこで、安全のためバーベキューの際には、シャボン玉などの大人の目が届きやすいおもちゃを持って行きましょう。

何歳からBBQに参加させる?子連れでBBQでのポイントとは?

バーベキューでは年齢の下限が設けられていないとはいえ、月齢の子供を参加させてもいいのか悩むものです。一般的にはバーベキューが出来る年齢は、3歳ごろが適切とも言われています。

個人の庭でバーベキューを楽しむ機会には、月齢の低い子供を参加させることも多いようです。

子供が小さいうちは好奇心が旺盛で、火や包丁など危険なものにも簡単に手を出してしまいがちです。月齢の赤ちゃんは抱っこをして参加させたり、煙に注意を払うことも重要ですね。

3歳以降の子供でも目を離しているうちに、いつの間にか姿が見えなくなることもあります。大人の注意が理解できるようになった年齢を目安として、子供には危険なことを避けるように言い聞かす必要があります。

できれば5歳から6歳で、親御さんのいうことを理解できるようになった頃が、バーベキュー デビューにふさわしいでしょう。

子連れが知っておきたいBBQでの注意点とは?

バーベキューは大勢で楽しむものですが、子供には不自由なこともあるものです。

イスと机を子供のサイズに調節してあげる

キャンプ場などのたいていのイスと机は、大人も子供も共有できる平均的なサイズですが、個人で用意する場合には子供のサイズに合わせたものも用意すると食べやすいようです。特に火の近くには1人で近寄らせないなどの配慮も必要です

周辺環境に注意をしてあげる

屋外でするバーベキューは楽しいもの、山や川、海の近くでバーベキューをすることも多いと思います。そんなときにこそ子供の動きに注意が必要です。

少しの時間に目を離しただけで、滑落事故につながったり、水難事故にあう可能性を危惧しましょう

ついつい盛り上がると長時間になるバーベキューでは、子供が退屈することもあります。そのようなイベントのときこそ子供の行動特性を知っておきましょう。

家族みんなでBBQを楽しもう

山や川が好きなアウトドア系も、お家派のインドア系も楽しむことができるバーベキューですが、結構道具が必要になるものです。子供を連れてのバーベキューともなれば、大仕事になりそうです。

そこで、最近はキャンプ場などでバーベキューのための道具を借受けることができる野外施設が人気です

このような野外施設ではあらかたの道具が揃い、トイレや雨宿りの場もあります。賢く利用して安全に正しくバーベキューを楽しみましょう。

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