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夏休み期間に雨が降っているとお外で遊べない!元気いっぱいな子供が室内でも楽しめる方法とは?

   

子供が大好きな夏休みは、レジャーにもってこいの季節です。

海にプールにキャンプ、そして夏祭りに花火退会など、数えきれないほどの遊びがゴロゴロしている季節で、子供たちにとっても大好きな季節です。ですが、そんな夏でもやはり天気の悪い日はあるものです。

せっかくの夏休みでも雨の日、どうやって子供たちと家で過ごしますか?ゴロゴロするばかりで何もしないまま終わってしまうのはもったいないし、子供も親もストレスがたまってしまいます。

家の中でも楽しく過ごせる遊びはないものでしょうか。夏休みを1日も無駄にしないため、雨の日でも家で楽しく遊べる方法を考えてみましょう。

長期休みは子供とどんな風に遊んだらいいの?

長期休みは、親である大人にとってはちょっと大変な時期でもあります。子供が毎日のルーティンである学校や幼稚園に行かないと、どうやって過ごさせていいものか悩むからです。

何かスケジュールが決まっていればいいのですが、毎日過ごす方法が決まっていない家庭では、子供の長期休み期間の過ごし方には頭を悩ませてしまいます。

長期休みの期間、大人は子供とどのように過ごして遊ぶのがいいでしょうか。

できるだけ会話をする

最近の子供たちは、ゲームが大好きです。テレビゲームやコンパクトサイズのゲームと1日じゅうにらめっこしてる子供たちも多いでしょう。ゲームに熱中している間、子供は静かだったりもします。

正直、大人にとってはそんな状況が都合がよかったりもするものです。ですが、お互い違うことに熱中して、それぞれがもくもくと自分のことだけに熱中して過ごすのはあまりいいこととは言えません。子供はまだまだお喋り好きな年頃です。

たくさん会話をして、子供がどんなことにどんな感情を抱くのか、親も知っておく必要があります。ゲームをするのも悪くないですが、できるだけ子供と会話をすることを心がけましょう。

同じ空間にいる

することがないと子供は自分だけの空間にこもりがちになります。もちろんいろんな子供がいるので一概には言えませんが、特に自分の部屋を持っている子だと自分の部屋にこもりがちになります。

子供が何をして過ごしているのかわからないような状態はあまりよくありません。ですので、何をして遊ぶか決まっていない状態だったとしても、できるだけ子供と同じ空間で過ごすことを心がけましょう。

子供と同じ遊びをする

子供たちだけで遊ばせるよりも、どうせなら大人も一緒に遊んでしまいましょう。親はそれぞれやるべきことがあるのも事実です。ママだと、家の中のことをしなくてはいけなかったりもします。

ですが、せっかく同じ空間で過ごすのですから、子供とのコミュニケーションを優先した方がいいでしょう。

時間がない時なら、何時までは家事をして何時から子供と遊ぶと、時間で区切って遊ぶようにするといいかもしれません。

夏休みで雨の日はお家の中でどんな風に遊ぶ?

それでは、夏休みで雨の日、家の中で遊べる遊びにはどんなものがあるでしょうか。雨が降っているだけで今日という1日が、なんとなくテンション低めの諦めモードになりがちですが、家でも楽しく遊べる遊びはたくさんあります。

プラバンづくり

大人も1度は経験したことがある人は多いのではないでしょうか。

意外と楽しいプラバン は100均ショップでも簡単に購入できますので、割と手軽に始められます。大人でもはまると、アクセサリーまで作れたりととても楽しい遊びです。

トースターやレンジを使ったりしますので、子供がやけどをしないように気をつけましょう。

折り紙

地味な遊びのように感じますが、折り紙を折るという行為は知育を育むものです。折り紙を折る順番や、きれいに折る方法など、頭を使いながらする遊びともいえます。

また、完成した時の感動もひとしおなので、何かを作る喜びを感じやすい遊びです。

絵本・読書

親子で絵本を読んだり読書をします。

子供がまだ小さいうちは、頻繁に子供に絵本を読み聞かせてあげたりするものですが、子供が小学生くらいになってくるとたいていはその頻度が減ってきてしまうものです。

せっかくの雨で家の中で過ごすわけですから、なかなかない機会だととらえて、じっくり本の読み聞かせをしてあげましょう。

工作

家にある物で、一緒に工作をします。

段ボールや空き箱など、手軽に準備できる家庭内のもので工作をすることに意味があります。子供にとって、何かを製作するという行為は、脳に刺激を与え、働きを活発にするものです。

一緒に考えながら何かを作ることは、何よりも知育になるのです。夏休みの課題として、出来上がった作品を提出できれば一石二鳥にもなります。

家の中で遊びときの注意点はある?

家の中だからと、安心してはいけません。子供は小学生とはいえど、予測不能の動きをするものです。

たとえば、さきほど登場したプラバンでもトースターやレンジといった危ない機械を使う遊びは特に注意が必要です。注意したつもりでも、目を離した瞬間に触ってしまってやけどをしてしまったりします。

工作でもはさみやカッターなどの刃物を間違った使い方をしてしまうと危険です。そして、子供たちはすぐに家の中でも走り回ったり騒いだりしてしまいます。

床にはさみなどが置きっぱなしの状態のまま走り回ると、大きな怪我をしてしまう可能性もあるのです。子供がいる空間は、常に危険なものがないか、そして子供がやりそうな動きをできるだけ予測することが大事です。

そういった意味でも、やはり大人は子供と同じ空間で過ごす意味があるのです。家の中だからと、油断してはいけません。家の中だからこそ潜む危険もあるのです。

子供と一緒にお菓子作りをするのもおすすめ?

雨の日に、子供と一緒に楽しく過ごす方法にもう1つとっておきの過ごし方があります。それは、お菓子作りです。もちろん、お料理でもOKです。これは、女の子だけに限らず男の子でも一緒にします。

まだ小さい子供をキッチンに立たせることに抵抗を感じる大人もいるかもしれません。ですが、前述したとおり何かを製作するという行為は、子供にとって何よりの知育なのです。脳を刺激し、脳の働きを活発にしてくれるのです。

とは言っても、包丁などの刃物類は確かに危険ですので、絶対に目を離さないようにしながら一緒にチャレンジしてみましょう。

子供たちは、キッチンに立つのが大好きです。いつもママがやっていることを見ているからなのでしょう。同じことをやってみたいという好奇心でいっぱいです。

そんな好奇心を一緒に料理やお菓子作りをすることで、大いに育ててあげましょう。お菓子作りや、お料理は、出来上がった時の喜びもひとしおです。

お家遊びで家族の絆を深めよう

雨だからとすぐに憂鬱な気分になってしまうのは、とてももったいないことです。

雨の日でも楽しい過ごし方はたくさんあります。雨の日には雨の日なりの楽しみ方があることを、大人が子供に教えてあげることが大事です。せっかく自宅で一緒に過ごすのですから、ある意味貴重な時間でもあるのです。

大人も雨の日だけは、あえて自分のやるべきことを後回しにし、子供と一緒に過ごすことを優先してみましょう。日頃あまりしないような過ごし方をすることで、親子のそして家族の絆も一段と深まるはずです。

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