ハグー!

ママと赤ちゃんのための大切な1シーン

子供だけでなく大人も一緒に楽しめる!東京ドイツ村の見どころスポットを紹介!

   

関東地方でのお出かけスポット、「東京ドイツ村」をご存知でしょうか。大人が楽しめるゴルフ場から女性の好きなパターゴルフ、フラワーパーク、子供が喜ぶバーベキュー、収穫体験に至るまで複合施設として家族揃って利用することができます。

家族揃って休日を楽しめることができるコストパフォーマンスの良さが人気の「東京ドイツ村」はアウトドア志向には人気のエリアです。そんな「東京ドイツ村」の内容を初心者に簡単にご紹介します。

東京ドイツ村ってどんなところ?

東京ドイツ村は、千葉県に所在する、子供から大人まで楽しむことができる複合テーマパークです。広大な敷地面積をほこり、目的の場所へは、自動車で移動させることができる特徴があります。

パーク内は、自動車での入園が可能で、園内では時速20キロ内で走行する決まりです。

ゲートからは広場、バターゴルフ、アトラクション、子供動物園、フラワースポット、遊歩道、わんちゃんスポット、わんちゃんランド、収穫体験、冬季のイルミネーション、レストラン、ショップからなります。

女性には冬季のイルミネーションや花暦のイベントが人気を呼んでいます。子どもにも多くの体験コースが用意されています。パパには収穫体験も人気です。

東京ドイツ村はどこにある?利用料金はいくら?

東京ドイツ村の所在地は実は「千葉県袖ヶ浦市」にあります。自動車での来園には、高速道路を利用します。館山自動車道、姉崎袖ヶ浦インターチェンジより、約3キロ、5分ほどで到着します。

東京ドイツ村は年中無休、9時半から20時まで最終入園は19時半、ちょっと珍しい入園料で有名です。普通乗用車1台に対して、1000円の入園料が必要です。徒歩での入園者は4歳以上から小児料金、大人1人につき600円必要です。

特色として、千葉県に位置するにもかかわらず、「東京」ドイツ村というネーミングです。自動車で入園した場合は、目的のアビリティまで自動車で寄せることができます。

園内を自動車で移動するという、とっても珍しいシステムが採用されたテーマパークです。千葉県に位置する東京デイズニーランドと同じようなものですね。

大人も子供も楽しめる東京ドイツ村の見どころスポットとは?

アトラクションが多岐にわたります。一例ではパターゴルフ、アーチェリー、観覧車、子供トランポリンetc4歳以上から大人まで楽しむことができます。

わんちゃんランド

ドッグランでは、一時あずかり、1日利用、年間パスポートの3種類から選択できます。触れ合い&お散歩も体験できます。

イベント

男の子が喜ぶ、宝石探し、釣り堀、木登り塾、椎茸狩り女の子にあうスイーツデコ体験教室、羊毛フェルト体験教室など盛りだくさんの体験コースから選択することができます。

花暦の種類と数

1月2月 菜の花5万本
3月4月 桜開花200本 芝桜25万株
5月6月 バラ5千株etc

季節の収穫体験

4月 たけのこほり
5月から7月ジャガイモ堀り
9月10月落花生etc

その他にも冬季のイルミネーションなど、広大な面積に咲き誇る季節の花のイベント、珍しい野菜の収穫体験など、こどもにも体験させたい、大人のテンションが上がるイベントが目白押しです。

乳幼児施設も充実してる?子育てママに大助かりな施設紹介

自動車に乗車したままで入園できるシステムは、小さな子供を連れている場合とても便利です。ベビーカーに乗せて移動する必要性がないので、ママの体力も消耗せず、重い荷物も持つ必要がありません。

小さな子供でも歩きつかれてクタクタになることもなく、大助かりです。自動車で移動すると迷子の心配もありませんね。

また、随所に授乳室も設置されています。レストランの中にあります。自動車駐車場は3000台、車での移動なら車内でも授乳できますね。

4歳以下でも楽しめる遊歩道、子供動物園は触れ合い中心の動物園になっているので小動物がいっぱいです。そして、期間限定冬のイルミネーションを見に行く時には、寒さ対策もできますね。

カフェテリアでのドイツウインナー、ピザハウスでの軽食がオープンしていますが、自動車の中で手づくりのお弁当を食べることもできます。

家族みんなで自然を楽しもう

日本には複数のテーマパークが設置されていますが、「東京ドイツ村」のイベントはアウトドアを集結されたように濃密な内容になっています。

園内を自動車で回るというルールは、女性の発想でしょうか。テーマパークにつきものの、子供の迷子、歩き疲れをなくし、快適な周遊を可能にしている特徴が家族世帯に人気を呼んでいます。

レストラン施設には、授乳室も完備され、ママにもとても優しい受け皿です。グリーンツーリズムが好きな人なら是非に、一度は足を運んでみてはいかがでしょうか。

  関連記事

赤ちゃん連れてディズニーランド!乳幼児施設や楽しめる方法は?

東京ディズニーランドは、小さな子供からお年寄りまで大人気の施設ですよね。しかし、 …

教育テレビでおなじみのNHK!親子で楽しむNHKスタジオパークの楽しみ方とは?

忙しい朝の支度や家事の間に、夕方の夕飯準備にNHKの教育テレビにお世話になってい …

七五三のお祝いって、何を準備したらいいの?その相場は?

近年は少子化の影響もあってか、七五三のお祝いを盛大に行う家庭も増えているようです …

京急油壺マリンパークで子供と一緒に海の生きものと触れ合おう!親子で楽しむポイントとは?

都心から少し離れたところにある京急油壺マリンパークは三浦半島の観光のついでに立ち …

イタリアでは妊娠したら、ホテルが無料になるって本当?その理由とは?

みなさんはイタリアと聞くと、どんなイメージを連想しますか?男女関係に限定すると、 …

飛鳥山公園が子連れのお出かけスポットにおすすめって本当?見どころは?

東京都北区にある飛鳥山公園には、子ども連れの家族が数多く見られます。花見の名所と …

チャイルドシートの義務年齢について!罰金はあるの?

体格が小さく、自身の安全を確保する事のできない小さな子どもが自動車に乗る際は、交 …

木のぬくもりを感じて楽しもう!幼児向け施設「おもちゃハウス・こどもの木」の楽しみ方とは?

子供にはできれば自然や木のぬくもり触れさせてあげて、おもちゃも安全なものを与えて …

大人も子どもも楽しめる!東京ドームシティ ASOBono!の魅力とは?

子連れでレジャーに出かける予定を立てていて、雨に降られて中止にした経験のあるパパ …

端午の節句の由来は何?どうして兜やこいのぼりを飾るの?

男の子の節句といえば、「端午の節句」です。これは、ゴールデンウイーク中にある「こ …