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実は子供も一緒に楽しめる?新横浜ラーメン博物館の楽しみ方!

   

横浜といえば赤レンガ倉庫、中華街、ランドマークタワー等、数々の名所が思い浮かぶ人気のエリアです。

横浜はオシャレなイメージがあり、どちらかというと大人向けな印象もあるかと思いますが、お子さん連れのファミリーにもオススメスポットがあります。

新横浜ラーメン博物館は開館して20年以上経つ人気スポットの1つですが、大人だけでなく子供達にも楽しめるイベントが用意されていたりとお子さん連れのファミリーも安心して訪れることのできるのでオススメです。

新横浜ラーメン博物館とはどんな施設?

新横浜ラーメン博物館とは1993年に設立された世界初のフードテーマパークで、館内は昭和33年の昭和の街並みが再現されています。北は北海道、南は九州と日本全国のラーメンが味わえるテーマパークです。

またラーメンの文化や歴史が学べるミュージアムの他の、ミュージアムショップでは全国のラーメンやグッズが購入できたり、駄菓子屋、喫茶店、スナックも併設されており、子供から大人まで幅広い年齢層に人気のスポットです。

お子さん連れにも安心して訪れることの出きるようお手洗いにはベビーベッドがあったり、全店子供用の椅子の用意があることも嬉しいです。

施設の利用料金は?小さな子供も楽しめる?

施設の利用料金は入場料が大人(中学生以上)300円、小人(小学生)100円、シニア(60歳以上)100円。小学生未満は無料。障害者手帳をお持ちの方と同数の付き添いの方も無料です。また半年パス500円、年間パス800円も販売されています。

小さなお子さん連れに嬉しいサービスもあり、ラーメン店ごとに子供用の食器の貸し出しや子供用の椅子の用意もしてもらえます。館内の1階、地下2階にあるお手洗いにはベビーガード、ベビーベッドの用意もありパパ、ママも安心です。

館内はベビーカーでの移動も可能で、エレベーターもあるのでそのままラーメン店への入場も可能で便利です。

小さな子供連れは荷物もたくさんで大変ですが、コインロッカーもあるのでそちらを利用してもよいですし、コインロッカーに入らない大きい荷物があれば入り口ゲートで預かってもらうことも出来ます

新横浜ラーメン博物館を親子で楽しむポイントとは?

せっかく新横浜ラーメン博物館に来たなら色々なラーメンを楽しみたいと思うでしょう。そんな子供との食べ歩きにはお子さま用ミニラーメンがオススメです。

量も少なく金額も安く抑えられます。ミニラーメンならお子さんも間食できるサイズなので親子で食べ歩きにチャレンジしてみるのもおすすめです。ミニラーメンは店舗によって用意されていない事もあるので確認してみて下さい。

未就学児のお子さんにはミニラーメンでも量が多いかもしれません。そんな時はお店の方に声をかけると子供用の取り分け皿の用意をしていただけます。

大人のラーメンをシェアすることで一緒に楽しむ事ができます。親子でミニラーメンを分けることで、より多くのお店にも行けて良いです。

各店舗には子供用の食器、ベビーチェアの用意がされていますので必要な場合はお店のスタッフにお願いして貸し出してもらいましょう。

ラーメンだけじゃない?子供が好きな施設も豊富?

新横浜ラーメン博物館にはラーメン以外でも子供が楽しめる施設も充実しています。

駄菓子屋さん

昭和の駄菓子屋を再現しています。最近ではあまり見かけることも少ないビー玉やおはじき等のオモチャもたくさんありお子さんが興味をもつ事間違いありません。

ミュージアムショップ

館内で食べたラーメンを家でも食べられるようレトルトラーメンの販売もされています。お土産にも最適なのでお子さんと一緒に選ぶ時間も楽しいです。

マイラーメン

スープ、麺、たれ、油、具材の組み合わせを自由に選ぶことができ自分だけのオリジナルラーメンを作ることができます。オリジナルラーメンはその場で撮影した写真入りパッケージで持ち帰れるので旅行の素敵な思い出になります。

その他イベント

館内の広場では紙芝居や大道芸、コンサートなど参加無料で楽しめるイベントもあります。

食べて遊んでラーメン博物館を満喫しよう!

新横浜ラーメン博物館は昭和の街並みを楽しみながら日本全国のラーメンが楽しめるスポットです。小さなお子さんには子供用の食器やイス、オムツ変え台の用意もあったり親子に優しいスポットでもあります。

館内には子供が楽しめる駄菓子屋やオリジナルラーメンを作れる施設もあり大人だけでなく子供たちも大喜びすること間違いありません

ミニラーメンの用意もあったり、親子で取り分けることにより子供との食べ歩きも可能です。親子で食べて遊んで新横浜ラーメン博物館で楽しい思い出をつくりましょう。

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