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京急油壺マリンパークで子供と一緒に海の生きものと触れ合おう!親子で楽しむポイントとは?

   

都心から少し離れたところにある京急油壺マリンパーク三浦半島の観光のついでに立ち寄りたい施設です。車でも電車でもアクセスがしやすくなっていますので、無理なく訪れることができます。

たくさんの生き物と触れ合うことができる京急油壺マリンパークは、親子で楽しめるポイントがたくさんあります。ここでは京急油壺マリンパークまでのアクセスや、施設の利用料金、そして魅力やどんなイベントが開催されているかなどまとめます。

京急油壺マリンパークとは?施設の場所はどこにある?

京急油壺マリンパークは神奈川県三浦市の半島にある施設です。住所で言うと神奈川県三浦市三崎町小網代1082というところになります。海にもほど近い場所で、海風や海の香りを感じることができます。

電車でアクセスする場合には、品川・横浜・京急久里浜駅などから京急線に乗車し三崎口駅で下車し、三崎口1番乗り場から油壺行きのバスに乗り終点油壺バス停から徒歩5分ほどになります。バスの乗車時間はおよそ15分です。

車でアクセスする場合には首都高速や東名高速、第三京浜を経由して三浦縦貫道路の林インターチェンジを目指すようにして向かいます

京急油壺マリンパークの利用料金はいくら?

京急油壺マリンパークの利用料金は、大人(高校生以上)1,700円、中学生1,300円、小学生850円、幼児(3歳以上)450円、ペット500円です。

ペットも入園できるのは珍しいですね。ペットは犬と猫が対象ですが、狂犬病予防接種済表やワクチン接種証明書や犬鑑札、誓約書などが必要となり、それらがないと入園できません。

ですので、ペットと一緒に京急油壺マリンパークを楽しみたい人事前にはチェックしましょう。なお、誓約書は公式ホームページからダウンロードが可能です。

その他に神奈川県在中の65歳以上の方は入園料が20%割引になりますので、住まいと年齢が確認できるものを持参するとよいでしょう。

20名以上で訪れる場合には団体割引がありますし、事前の予約が必要となりますので忘れないようにしましょう。そのほか障碍者手帳をお持ちの方にも割引のサービスがあります。

京急油壺マリンパークを楽しむ時に抑えておきたいポイントは?

毎日アシカやイルカのパフォーマンスが行われ、イルカやアシカ、ペンギンの食事の様子を観察したり、お魚の餌付けの様子を見ることができます。

もちろん気の向くままに気になる魚や海の生き物を見て回るのも良いですが、イベントやパフォーマンスの時間を抑えてどのような順番で施設内を見て回るのが良いか決められると、お魚や海の生き物の生態がよく分かります。

アシカやイルカのパフォーマンスは思わず見とれてしまう演技や、くすっと笑ってしまうコミカルな演技までミュージカル仕立てで行われており年齢に関係なく楽しむこともできるイベントになっています。

また回遊水槽を住みかとするサメの一種、シロワニは全長約3メートルもの巨大な姿をしており、その大きさとインパクトに目が釘付けになってしまいます。ほかの施設ではなかなかお目にかかれないものなので抑えておきましょう

親子で京急油壺マリンパークを楽しむコツとは?

親子で楽しむコツは、近くで海の生き物を観察してお互いに発見したところを話し合ったり、疑問に思ったことを解説などを読んだり、飼育員さんに質問をして解決できる場にすることです。

疑問や答えを親子で共有することにより、ただマリンパーク内を歩いて見て回るよりも得るものが大きくなります。

また予約が必要となりますが、京急油壺マリンパークではすいぞくかん学園の部活動という名前で、海の生き物と触れ合える体験型のイベントを開催しています。

いつもは遠くから眺めることがほとんどのアシカやイルカ、カワウソにふれあうこともできます。

そのほかにスタンプラリーや、ここでしか作ることができない物づくり体験も行うことができるので子供の真剣な眼差しを見たり、様々な体験をしている姿に親も楽しい気持ちになれること間違いありません。

イベント開催日時は適宜変更されていますので、参加したい場合には確認を忘れずに

開催されているイベントに参加して海の生き物と戯れよう

京急油壺マリンパークは、どちらかというと昔からある水族館というイメージですが子どもが海の生き物を学べる場所、体験できるイベントの開催が豊富に用意されています。ですので、何も体験せずに見に行くだけではもったいないです。

ぜひ、イベント情報をチェックして様々な体験ができるように親がセッティングをしてあげましょう。子どもは京急油壺マリンパークでの素敵な思い出ができるでしょうし、海の生き物の知識も増えることでしょう。

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