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季節ごとに楽しみがいっぱい!ラグーナテンボスを子連れで楽しむ方法とは?

   

愛知県在住の方にとっては、「ラグーナテンボス」はなじみ深いレジャースポットかもしれません。

ラグーナテンボスは、自然豊かな三河湾を臨むことのできる、複合型リゾートです。海をテーマに、さまざまなアトラクションが用意されています。そして、季節ごとに楽しみ方が変わることでも有名です。

そこで今回は、ラグーナテンボスはどんな施設か、どのようなアトラクションが用意されているのか、季節による違いなどについて、お話しします。

ラグーナテンボスってどんなところ?

ラグーナテンボスは、海のテーマパークです

テーマパークである「ラグナシア」には、ライド系や冒険型のアトラクションが数多く設置されているほか、噴水ショーやミュージカルなど、エンターテインメント性のあるプログラムも用意されています。

また、パティシエの鎧塚俊彦さんが監修するスイーツカフェもあり、女性の人気が高いです。

ラグーナテンボス 営業時間

ラグーナテンボスの営業時間は季節によって異なり、不定休でもあるので、公式サイトで確認する必要があります。

ラグーナテンボス 入園料

気になる入園料は、幼児は無料で、小学生が1,200円、中学生以上の大人は2,150円となっています。

ですが、これではフラワーラグーンやショーの観覧しかできません。園内の乗り物を楽しみたいならパスポートがおすすめです。

この場合は、3歳以上の幼児が2,250円、小学生が3,000円、中学生が4,100円、高校生以上の大人が4,100円となります。

このほかにも、プール付き入園券やパスポートもあるので、詳しくは公式サイトで確認してください。

さまざまなアトラクションが楽しめる!

ラグーナテンボスには、さまざまなアトラクションが用意されています。

パイレーツ ブラスト」や「アクア ウィンド」という、スリルと爽快感にあふれたジェットコースターが有名ですが、激流を水しぶきをあげながら一気にくだる「レジェンド オブ ラビリンス」、家族で楽しめる観覧車やメリーゴーラウンドまで、いろいろなアトラクションが用意されています。

さらに、子どもに大人気の「ワンピース」のアトラクションも登場しているので、注目度がアップしています。

また、ラグーナテンボスならではの「海のシルクロード」では、夢の世界を神秘的に描いたミュージカルレビューショーや、音楽と光と噴水がコラボレーションしたオーケストラによるコンサートも行われます。

季節によって楽しみ方も変わる!

ラグーナテンボスは、季節によって楽しみ方が変わるのも、魅力の一つです。

夏は種類が豊富な屋外プールで遊ぼう!

夏季限定でオープンする屋外プールは、その種類も多彩です。最大で1mもの波が立つジャンボプールや、全長が230mにも及びラグナシアの建物や橋をくぐり抜けて進めるプール、100mもの長さを誇るウォータースライダーは、毎年子どもたちに大人気です。

冬にはプールがイルミネーションにチェンジ!

また冬になると、そうしたプールは光と水でキラキラと演出された、イルミネーションに変わります。

さらに、ラグーナテンボスには日本初の360°3Dのプロジェクションマッピングがあり、さらに夜間はウォーターマッピングショーも楽しむことができます。

ラグーナテンボスの昼間とは違う表情が見たいひとには、特におすすめです。

お子さんの年齢に合わせて、アトラクションをチョイスしよう!

ラグーナテンボスにはさまざまなアトラクションが用意されているので、お子さんの年齢に合わせて選んであげると、家族で楽しめるはずです。

また、ラグーナテンボスのプールに入園すると、巨大なふわふわアトラクションを楽しむこともできます

ラグーナテンボス内には、本格的なレストランや天然温泉まで用意されているので、家族それぞれの楽しみ方ができそうです。

宿泊施設もあるので、組み合わせるとよりお得に利用することができます。

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