ハグー!

ママと赤ちゃんのための大切な1シーン

宇宙好きなお子さんにおすすめ!スペースワールドを存分に楽しむ方法とは?

   

九州地方で子育てをしているご家庭なら、「スペースワールド」という名称は一度くらい聞いたことがあるかもしれませんね。

北九州市にあるスペースワールドは、宇宙をテーマにしたレジャースポットです。宇宙と聞くと、ある程度の年齢になったお子さんでなければ楽しめないのでは?と思う、パパやママもいそうです。

そこで今回は、スペースワールドとはどんな施設か、幼児でも楽しめるのか、季節に応じて内容が変わるというのは本当かについて、お話しします。

スペースワールドってどんなところ?

スペースワールドは、世界で初めて、宇宙をテーマにつくられたテーマパークです。さまざまなアトラクションをはじめ、スケートやプールで楽しめるスペースがあり、ショーなども行われています。

スペースワールド 営業時間

営業時間は9:00~20:00となっていますが、日によって変わるため、10:00に開園することもあれば、17:00~19:00の間に閉演することもあります。

スペースワールドを訪れる際には、事前に公式サイトで確認しておくことをおすすめします

スペースワールド 入園料

入園料は3歳以下が無料で、4歳から未就学児童までが490円、小学生が780円となっています。

中学生以上は大人料金となり、1,570円です。

このほかに、アトラクションの乗車料金が含まれた、1日フリーパスもあるので、遊び方に合わせて入園料を払いましょう。

幼児向けの施設も充実!

スペースワールドには約30種類のアトラクションが用意されていますが、そのうち20種類くらいは、幼児でも楽しめます。

「カピバランド」は国内最大級の屋内砂場!

具体例をあげると、雨の日でも遊べる屋内施設「カピバランド」には、屋内最大級の砂場が用意されています。

ボーネルンドとタイアップしたキッズスペース

また、知育玩具を製造・販売しているボーネルランドとタイアップしたキッズスペースも用意されています。

カピバラにエサをあげよう!「ふれあいタイム」

また、カピバラにえさやり体験ができる「ふれあいタイム」などもあり、幼児には人気です。

乳幼児連れのパパ・ママも安心のサービスがたくさん!

スペースワールドの園内には、授乳やおむつ交換ができ、おむつ販売も行っているベビーセンターや、ベビーカーの貸し出し、キッズメニューが用意されたレストランなどもあり、乳幼児を連れたパパとママでも、ストレスなく過ごせると評判です。

季節に応じて楽しみ方も変わる!

観るだけで楽しめるアトラクションが多彩

スペースワールドでは、キャラクターによるレビューや宇宙学物館など、観るだけで楽しめるアトラクションも用意されています。

夏には種類が豊富なプールで遊べる!

そして、夏には流れるプールや大型スライダーなど、さまざまなプールが大集結するウォーターパーク「ミューナ」を利用することができます。

4人乗りの円形ボートでくねくねしたルートをスライダーで滑りおりる「UFOラフティング」や、水がたまるとあふれ出す大きなバケツのある「アクアジム」など、人気のメニューがいっぱいです。

冬にはスケートリンクが登場!

冬には特設イベントとして、スケートリンクが登場します。椅子に座ったまま滑ることもできるので、初心者のひとでも楽しめるはずです。

このように、宇宙について知ることも、季節に合わせて遊ぶこともできるスペースワールドは、一度、足を運ぶ価値があります。

北九州市にお出かけするなら、訪れてみよう!

スペースワールドは大人から子どもまで楽しめるテーマパークなのですが、それほど知名度が高くないようで、九州地方の中でも穴場のスポットとなっています。

そのため、人気のアトラクションでも長時間待たずに乗れるという、子連れにはうれしいメリットもあります。

SFが好きなパパも多いと思うので、北九州市に行く予定があるなら、ぜひ家族で出かけてみてください。雨の日でも、お子さんは十分に満足できるはずです。

その充実したアトラクションと、宇宙に関する展示を楽しんで、家族それぞれ満足できる休日を、過ごしてくださいね。

  関連記事

実は子供も一緒に楽しめる?新横浜ラーメン博物館の楽しみ方!

横浜といえば赤レンガ倉庫、中華街、ランドマークタワー等、数々の名所が思い浮かぶ人 …

【東北のおすすめ子宝神社10選】子宝祈願も妊活の1つ?!ご夫婦で御祈願に出かけましょう

妊活をはじめて、食事に気をかけたり、運動をしたり、通院をしたりと色々行動している …

1日遊べる「箱根小涌園 ユネッサン」で、子連れで楽しむ方法とは?

子どもが大きくなり、自分の意思で遊べるようになると、家族で過ごすレジャーのバリエ …

飛鳥山公園が子連れのお出かけスポットにおすすめって本当?見どころは?

東京都北区にある飛鳥山公園には、子ども連れの家族が数多く見られます。花見の名所と …

女の子の初節句の祝い方とマナーが知りたい!

娘が生まれて初めて迎える3月3日は、「初節句」になります。ママにとって、ひな祭り …

ラゾーナ川崎を親子で徹底的に楽しむコツ&ポイント!

独身の頃は何も考えずに出来ていたショッピングですが、子供が一緒となると大変なこと …

チャイルドシートの義務年齢について!罰金はあるの?

体格が小さく、自身の安全を確保する事のできない小さな子どもが自動車に乗る際は、交 …

あなたは大丈夫?こどもの日にお祝いやプレゼントを渡す際のマナー

こどもの日はゴールデンウイーク中にあるので、祝日を親戚で集まって過ごすという家庭 …

花火大会のときの子どもの服装はどうしたらいい?不要な浴衣のリメイク方法は?

夏休みには、花火大会や町内会の盆踊りなど、子どもが夜に外出する機会が増えます。そ …

入園式・入学式に向けて!人生の一大イベントを思い出として残すために知っておきたい写真撮影のコツとは?

春と言えば何を思い浮かべますか?桜など春の花を浮かべる方もいらっしゃるかと思いま …