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2017年4月に名古屋にオープン!レゴランド ジャパンの魅力とは?

   

2017年4月、名古屋市金城に屋外型テーマパーク「レゴランド ジャパン」がオープンしました。

レゴランドはこれまでも全国各地にありましたが、どれも屋内型の施設で、屋外型は日本初上陸です。

レゴ®ブロックが大好きなお子さんはもちろん、パパやママにとっても、興味があるレジャースポットではないでしょうか。

とはいえ、オープンしたてなので、子連れで楽しめるかどうか、不安に感じるひともいるはずです。

そこで今回は、レゴランド ジャパンについて、お話しします。

レゴランド ジャパンって何?誰でも行けるの?

レゴランド ジャパンは、レゴ®ブロックをテーマにつくられた屋外型テーマパークで、世界でも8カ所目になります。

レゴランド ジャパンは、その造りもまさに大型のレゴ®ブロックで、園内の模型やビル、アトラクションはすべて、レゴ®ブロックがモチーフになっています。

レゴランド ジャパン 営業時間

レゴランド ジャパンは営業時間が10:00からとなっており、閉園時間は日によって異なります。

また、休園日も不定なので、家族で出かける際には、事前に確認をする必要があります。

レゴランド ジャパン 入園料

レゴランド ジャパンの入園料金は、1DAYパスポートで3~12歳が5,300円、13歳以上の大人が6,900円となっています。

家族連れを対象につくられた施設ではありますが、大人だけでも入園することができます。

ただし、12歳以下の子どもだけで入園することはできず、必ず16歳以上の大人が同伴する必要があります

レゴランドジャパンへのアクセス

レゴランドジャパンへのアクセスですが、車の場合は、伊勢湾岸自動車道「名港中央IC」を下りればすぐです。

電車を利用する場合は、新幹線名古屋駅からあおなみ線に乗り換え、「金城ふ頭駅」で下車します。

レゴランド ジャパンのアトラクションとは?

レゴランド ジャパンは2歳から12歳までの子どもと、その家族が楽しむことを目的に開設されています。そのため、親子で楽しめるアトラクションが、エリア別にたくさん用意されています。

年齢が低いお子さんにおすすめ「BRICKTOPISA」

「BRICKTOPISA」には、「Brick Party」と呼ばれるメリーゴーラウンドや、ワークショップに参加することでレゴ®ブロックのモデルのつくり方が楽しく学べる「LEGO Creative workshop」などがあり、年齢が低いお子さんにピッタリです。

小学生以上なら「ADVENTURE」がおすすめ

小学生以上であれば、「ADVENTURE」という冒険をテーマにしたパークで、ウォーターアトラクションである「S.Q.U.I.D Surfers」や、レーザー銃で敵を倒していく「Lost Kingdom Adventure」などがおすすめです。

このほかにも、中世の世界をテーマにした「KNIGHT’S KINGDOM」や、海賊をモチーフにしたアトラクションが揃った「PIRATE SHORE」など、見どころ満載です。

レゴランド ジャパンで親子で楽しむ方法は?

レゴランド ジャパンには、冒険型のアトラクションから、室内でレゴ®ブロックを楽しめるコーナーまで、いろいろな遊び方が用意されています。

例えば乗り物を運転するアトラクションが揃った「LEGO CITY」では、6歳から13歳までの子どもがビデオを観る講習を受けることで、信号機や交差点が用意された、まるで本物のようなコースを車を運転しながら移動できる「Driving School」があります。

アトラクションが終了すると、レゴランドの公式ドライバーライセンスがもらえるので、よい思い出になりそうです。

同様に、モーターボートを操縦する「Coast Guard HQ」もあります。

また、日本の街並みをレゴ®ブロックで再現したミニランドもあり、地元の観光スポットである名古屋城の制作には、なんと約22万個以上のレゴ®ブロックが使われているのだそうです。

レゴランド ジャンパンは飲食持ち込み禁止と覚えておこう!

お子さんの年齢に合わせて、いろいろな楽しみ方ができそうなレゴランド ジャパンですが、守らなければならないルールもあります。

それは、レゴランド ジャパン内にお弁当や飲み物を持ち込んではいけないというものです。

瓶や缶、ペットボトル、水筒すべてが持ち込み禁止です。当然、アルコールは厳禁です。さらに、お弁当やおにぎり、お菓子なども持ち込みを禁止しています。

離乳食と食物アレルギーがあるお子さんのお弁当だけは持ち込み可なので、ルールを守って楽しんでください。

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