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昼と夜では見どころが違う!?子連れで富士サファリパークを楽しむ方法

   

静岡県で人気のレジャースポットといえば、「富士サファリパーク」が必ずランクインするのではないでしょうか。

世界各地から集められた動物や飼育・展示されている動物園とは違い、住んでいる地域によっては、サファリパークになじみが薄いひともいるかもしれません。

ですが、動物園とは違う動物の様子を見られるという意味で、サファリパークは親子連れにおすすめです。

そこで今回は、中でも人気の高い富士サファリパークに焦点を絞って、その魅力をお話ししたいと思います

富士サファリパークってどんなところ?

そもそもサファリパークとは、動物園の一種です。ですが、草食動物と肉食動物のエリアを分けたうえで動物を放し飼いにし、そこに自動車やバスなどで乗り入れて、自然に近い動物の生態を観覧するところです。

日本には10箇所のサファリパークがあり、富士サファリパークは中でも歴史が古いところです。

富士サファリパーク 営業時間

営業時間は10:00~15:30が基本ですが、季節によって変わることがあります。そして、年中無休で営業しています。

富士サファリパーク 入園料

入園料金は、4歳から中学生までが1人1,500円、高校生以上の大人は1人2,700円です。

ですが、富士サファリパークにはさまざまな割引チケットが存在しているので、下調べしてからいくと、入園費用を節約できます。

また、年会費や入会費が無料のサファリクラブに入ると、割引特典が大きいようです。

富士サファリパークへのアクセス

富士サファリパークへのアクセスですが、車の場合は東名高速道路「裾野IC]から国道469号線を経由すれば15分で、新東名高速道路「新富士IC]から県道72号線を経由すれば30分でつきます。

電車を利用する場合には、JR御殿場線「御殿場駅」からぐりんぱ行きバスに乗り換え、「富士サファリパーク」下車すぐです。バスには、40分ほど乗車します。

富士サファリパークの見どころとは?

富士サファリパークの魅力は、雄大な富士山も眺望できる、その広大な敷地です。そこに、約70種、900頭の動物たちが放し飼いにされています。

サファリゾーンの見どころとしては、サファリバスなら餌やり体験ができる「クマゾーン」や、人気の「ライオンゾーン」「トラゾーン」「チーターゾーン」などがあげられます。

草食動物が好きなお子さんなら「ゾウゾーン」でその大きさに圧倒されたり、「一般草食ゾーン」でキリンやシマウマを観たり、「山岳草食ゾーン」でバイソンや鹿といった、角を持つ動物を見学するのもよいでしょう。

また、富士サファリパークには「ふれあいゾーン」も設置されており、カンガルーなどの小動物に餌をあげたり、乗馬体験をすることもできます。

子連れで富士サファリパークに行く場合の注意点は?

子連れで富士サファリパークを訪れる場合、注意してほしいことがいくつかあります。

混雑状況によって営業時間が変わる

それは、営業時間がその日の混雑状況によって、左右されることです。サファリパーク内に入れる車の数に限りがあるので、遅く行くと長蛇の列で長時間待たされる可能性が高くなります。早朝から出かけておくことをおすすめします。

マイカーで入場する際の注意

富士サファリパークにはマイカーでも乗り入れができますが、動物が車に傷をつけても、それは自己責任で施設が責任を追うわけではありません。車に傷をつけたくないなら、ジャングルバスなどを利用しましょう。

動物にエサを食べさせる際の注意

そして、富士サファリパーク内で購入した以外の餌を、指定された方法以外で食べさせてはいけません。気軽に窓を開けることで、思わぬ事故につながることもあるので、十分に注意しましょう。

サファリパークでの死亡事故も

上記でご紹介した通り、思わぬ事故の中には死亡事故が発生している事例もあります。ですので、誤って車外から出てしまうことのないように注意が必要です。

また、サファリパークではマイカーでの園内巡回を楽しむサービスを設けられています。しかし、その際に車のロックをかけ忘れてしまうと、万が一動物に扉を開けられてしまった場合には死亡事故に繋がりかねません。ですので、乗車の際にはロックをしっかりと確認しておきましょう。

車を傷つけたくないなら、サファリバスを使おう!

富士サファリパークには、サファリゾーンの外周を歩きながら見学できる「ウォーキングサファリ」や、昼とは違う夜の動物の様子が観察できる「ナイトサファリ」など、楽しみ方がいろいろあります。

ベビーカーの貸し出しもあるので、動物好きのご家族は一度足を運んでみてはいかがでしょうか。動物園では見ることのできない姿を、自分の目で確かめられるチャンスかもしれません。

ただし、お子さん連れの場合は、虫よけや水分補給、紫外線対策も万全にしてくださいね。

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