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大人も子どもも大好き!ディズニーシーで親子で楽しむ方法とは?

   

赤ちゃんが産まれたときからディズニーのキャラクターが側にある家庭は、予想以上に多いのではないでしょうか。

そして、子どもができる前から、ディズニーシーのリピーターであるママやパパもたくさんいるはずです。そんな二人は、我が子とディズニーシーに行く日を夢見ているかもしれません。

そこで今回は、ディズニーシーに子連れて出かけるときのポイントや、知っておくと助かる施設のことなど、その魅力に迫ってみたいと思います。

ディズニーシーってどんなところ?

ディズニーシーは、世界屈指のテーマパークである、東京ディズニーリゾートの一角を担っています。

海にまつわる伝説や物語をインスピレーションに、冒険とイマジネーションにあふれた7つの個性的なテーマポートがつくられています

ディズニーシー 営業時間

東京ディズニーリゾートの営業時間は8:00~22:00ですが、ディズニーランドとディズニーシーの入場可能時間は日によって異なります

また、一部休止しているアトラクションもありますので、事前に公式サイトで確認する必要があります。

ディズニーシー 利用料金

東京ディズニーリゾートのチケットも、来場時間や日数によって異なるので、公式サイトでの確認が必要です。

1デーパスポートの場合は、4~11歳(幼児・小学生)の小人が4,800円、12~17歳(中高生)が6,400円、18歳以上の大人が7,400円となっています。

65歳以上はシニアパスポートとなり、6,700円です。3歳未満の子どもは無料です。

ディズニーシーへのアクセス

ディズニーシーへのアクセスですが、車の場合は首都高速湾岸線「浦安出口」から約10分となっています。

電車を利用する場合は、JR京葉線・武蔵野線「舞浜駅」南口から徒歩か、東京メトロ東西線「浦安駅」より25分、バスに乗車することになります。

ディズニーシーに子連れで行くときのポイントは?

ディズニーシーに子連れで行こうと思ったら、ズムーズに入場できるように、事前にチケット購入を済ませておくのが基本です。あわせて、ファストパスを併用するのがおすすめです。

ディズニーシーは敷地が広大なので、子どもが歩き疲れてぐずる光景がよく見られます。幼児を連れているときは、ベビーカーを用意していくとよいでしょう。

遠方からディズニーシーを訪れる場合には、パーク内でレンタルするという方法があります。1日1,000円ですが、きっと重宝するはずです。

そしてディズニーシーでは、アトラクションに乗るために、長い待ち時間を覚悟しなければなりません。その間、子どもが飽きたり騒いだりしないように、お菓子やおもちゃなどを用意しておきましょう。

ディズニーシーの子連れが助かる施設について

コインロッカーを利用しよう

東京ディズニーリゾートのエントランス周辺には、全部で8カ所のコインロッカーが設置されています。子どもの着替えや飲みもの、おやつなど以外の荷物は、あらかじめコインロッカーに預けておくと、フットワークも軽くなるはずです。

お土産は宅配が便利

また、お土産を大量に購入するひとも多いですが、その場合はエントランスにある宅配センターで、自宅に発送してしまうのが便利です。ショップで、ダイレクトに発送を頼むこともできます。

トイレにはおむつ交換台が設置

また、ディズニーシー内のすべての女子トイレと男子トイレの一部に、おむつ交換台が設置されています。

ベビーセンターを活用しよう

さらに、メディテーレニアンハーバーにあるベビーセンターには、授乳室や離乳食を食べさせるスペースが用意されています。紙おむつやベビーフード、粉ミルクなども販売されているので、ぜひ活用しましょう。

年齢に合わせた楽しみ方を実践しよう!

ディズニーシーには、さまざまなアトラクションが豊富に揃っています。年齢や身長の制限のないアトラクションも多いので、年齢に関係なく楽しめるはずです

また、大人の補助がなくても座れるようになれば、「トイ・ストーリー・マニア!」や「アクアトピア」など、動きがある乗り物も楽しめるようになります。

もちろん、もっと激しく動くアトラクションもあるので、お子さんの年齢に合わせて、遊び方を変えてあげると、何度訪れても楽しめると思いますよ。

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