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相模湾を一望できる新江ノ島水族館で、親子で楽しむ方法とは?

   

水族館は、家族連れで楽しめるレジャースポットの一つです。関東地方にお住いの方なら、一度くらいは「新江ノ島水族館」に足を運んだことがあるかもしれません。

都心からもほど近い新江ノ島水族館には、291種類、27,000匹をはるかに超える海の生きものが、飼育・展示されています。

とはいえ、子連れで出かけても大丈夫かどうか、心配になるママやパパもいそうです。

そこで今回は、新江ノ島水族館はどんな水族館なのか、見どころや親子で楽しむポイントについて、お話しします。

新江ノ島水族館ってどんなところ?

新江ノ島水族館は、「わくわくドキドキ大冒険水族館」というコンセプトのもと、2004年にオープンしました。

遊びながら学べる「エデュテインメント型水族館」として、小学生校の子どもたちが、学外研修などで訪れる機会も多いようです。

新江ノ島水族館 営業時間

新江ノ島水族館の営業時間は、時期によって異なります。

3月1日から11月30日までは9:00~17:00、12月1日から2月末日までは10:00~17:00となっています。

ただし、ゴールデンウィークや夏休み、年末年始は、営業時間が変わることがあります。入館できるのは、閉館時間の1時間前までです。

新江ノ島水族館は年中無休となっていますが、安全点検や気象状況により、臨時休館することがあるので、天気が悪い日にお出かけする際には、公式サイトで確認することをおすすめします。

新江ノ島水族館 入館料

新江ノ島水族館の入館料は、3歳以上の幼児が600円、小中学生が1,000円、高校生が1,500円(生徒手帳の提示が必要)、大人が2,100円となっています。

新江ノ島水族館へのアクセス

新江ノ島水族館へのアクセスですが、車の場合は東名高速道路「厚木IC」から国道129号線または134号線を経由します。

電車を利用する場合には、小田急江ノ島線「片瀬江ノ島駅」から徒歩3分です。

新江ノ島水族館の見どころとは?

新江ノ島水族館ならではの見どころといえば、相模湾がそのまま再現された水槽展示です。

そもそも相模湾は遠浅や岩地、干潟があるほか、寒流と暖流が混ざり合う地域なので、魚の種類がとても豊富です。そのため、展示されている魚も多種多様なのです。

そして、絶滅危惧種に登録されているアカウミガメとアオウミガメのために、プールを設置しています。砂浜も用意されていて、実際に産卵も行われており、まだまだ解明されていないウミガメの生態を観察できる、貴重な機会となります。

また、新江ノ島水族館のロケーションも魅力です。江ノ島とその後方に見える富士山を眺めながら、イルカショーを見ることができます。自然の美しさも取り入れた、水族館になっているのです。

新江ノ島水族館を親子で楽しむポイントは?

お子さんに特に人気のスポットといえば、やはりイルカショーの「Dolferia」でしょう。毎日11:00と14:00の2回だけ行われているこのショーは、約20分のプログラムになっています。

イルカが華麗なパフォーマンスをくり返した後、3頭が同時にジャンプする様は、まさに圧巻です。とはいえ、座る座席を間違えると、ずぶ濡れになってしまう可能性もあります。お子さん連れで出かけるときには、カッパや着替えを用意しておくことをおすすめします。

このほかにも、14時から相模湾大水槽で行われる水中ショー「フィンズ」が、お子さんに人気が高いです。ダイバーとなったスタッフが、水中カメラを片手に潜り、さまざまな角度から魚たちの様子を撮影し、それを専用モニターで見ることができます。

いつもはできない経験をさせてあげよう!

新江ノ島水族館にはこれまで紹介したプログラムのほかにも、イルカショーの後でイルカに握手できたり、イルカが子育てする様子を見学できる「ブリーディングプール」など、ほかでは見られない体験がたくさん用意されています。

これは、日常生活の中では、なかなかできない経験です。

家族でレジャーを楽しむなら、学習にもつながる新江ノ島水族館にぜひ足を運んでみてください。いつもとは違う休日を、きっと家族で過ごせるはずです。

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