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九州でも人気レジャースポットのハウステンボスで、親子で楽しむ方法とは?

   

九州地方のレジャースポットの名前をあげるとき、「ハウステンボス」が頭に浮かぶひとが多いのではないでしょうか。

中世のヨーロッパの街並みを再現しているハウステンボスは、異国情緒あふれるテーマパークで、非日常感を楽しめる場所です。

とはいえ敷地が広大ですし、花に興味をもてない年齢のお子さんを連れて行くことを、躊躇するママやパパもいるかもしれません。

そこで今回は、ハウステンボスはどんなところなのか、子ども向けのアトラクションや子ども連れでもやさしいポイントについて、お話しします。

ハウステンボスってどんなところ?

ハウステンボスは一年中、四季折々の花々が咲き乱れるテーマパークという、印象が強いのではないでしょうか。

ですが、ハウステンボスの楽しみ方は、花々を鑑賞することだけではありません。夜になるとライトアップが美しい「光の王国」や、クルーザーが行き交う運河、子どもが楽しめるアトラクションまで、多彩な楽しみ方ができます

ハウステンボス 営業時間

ハウステンボスの営業時間は9:00~22:00となっていますが、シーズンによって変更することがあるので、事前に公式サイトでの確認が必要です。

入場は、閉園時間の1時間前となっているので、合わせて確認しましょう。ハウステンボスは、年中無休で営業しています。

ハウステンボス 入園料

気になるハウステンボスの入園料ですが、4歳から小学生までの1DAYパスポート料金は4,300円となっています。

中高生は5,700円、18歳以上の大人は6,700円となります。

65歳以上のシニアの場合は、6,200円です。

ハウステンボスへのアクセス

ハウステンボスへのアクセスですが、車の場合は長崎自動車道「東そのぎIC」で下りて25分、西九州自動車道「佐世保大塔IC」を下りて約10分です。

電車を利用する場合には、博多駅から特急ハウステンボスに乗車し、1時間45分で到着します。

ハウステンボスには子ども向けのアトラクションはある?

ハウステンボスの敷地は広大なので、お子さん連れの場合は、あらかじめ遊べる場所を把握しておく方が便利です。

幼児に人気の場所といえば、「アドベンチャーパーク」です。空気で膨らませた巨大な動物の滑り台がズラリと並ぶ「ふわふわランド」なら、跳ねたり、走り回ったり、転んだりしても、ケガをしにくいので安心です。

また、ふわふわランドに隣接して、草の上をソリで滑ることができる「草滑り」も、保護者と一緒なら楽しめます。

このほかにも、ヒントの看板を頼りに出口を目指す「恐竜の森」や、階層になっている巨大迷路「The Mase」、幼児でも自分で運転できる「チャイルドカート」など、お子さんが楽しめるアトラクションがたくさんあります。

ハウステンボスが子連れにやさしい理由とは?

ハウステンボスは、実は子連れの家族にやさしい施設となっています。

ベビーカーの貸し出しや授乳室、おむつ交換台があるのはもちろん、ベビーベッドの貸し出しも行っています。

ベビーカーは生後3カ月から3歳までに対応するエアバギー型と、幼児向けのB型があります。

ベビーベッドは、1歳前後までのお子さんが眠れるサイズです。

どちらも台数に限りがあり、ベビーカーの予約はできませんが、ベビーベッドは事前に予約ができます

また、ハウステンボス内のレストランには、お子さまメニューが用意されています。和食・洋食・中華など、お子さんの好みに合わせて選べるのはうれしいですよね。

そして、お子さんの体調が悪くなったときには、入国インフォメーションセンター内にある「静養室」を利用できます。9:00~18:00は看護師が常駐しているので、安心です。

親子でハウステンボスを存分に楽しもう!

このほかにも、紙おむつやベビー服・子ども服の販売を行っているほか、キッズルームや休憩スペースも設けられています。

身体を動かすアトラクションだけでなく、子どもが描いた絵がスクリーンに映し出される「お絵かき水族館」など、楽しみ方もさまざまです。

長崎県を訪れる機会があるなら、ぜひハウステンボスに立ち寄って、家族で楽しい思い出をつくってください。

ほかのテーマパークとはひと味違う、楽しみ方ができるはずですよ。

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