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夏と冬では楽しみ方が変わる!旭山動物園で親子で楽しむ方法

   

動物が本来持っている生態や行動を引き出す、動物園の「行動展示」は、いまや珍しいことではなくなりました。

その先駆けとなったのが、北海道旭川市にある「旭山動物園」です。

ドキュメンタリーやドラマとして取り上げられたことも多いので、みなさんも旭山動物園の名前はきっとご存知のことでしょう。

この旭山動物園は、季節によって楽しみ方が変わることでも有名なようです。

そこで今回は、旭山動物園で親子で楽しむ方法について、お話しします。

旭山動物園ってどんなところ?

旭山動物園は日本最北の動物園で、旭川市の郊外の山の斜面に広がっています。動物たちは、山の麓から中腹にかけて、点在しています。

旭山動物園の入り口は、正門と西門、東門の3つに分かれています。東門から入ると、旭山動物園が一望できます。空気が澄んでいれば、旭川市街地を見下ろすこともできます。

旭山動物園 営業時間

旭山動物園の営業時間は、時期によって異なります。

4月下旬から10月中旬にかけては9:30~17:15となっており、入園は16:00までです。

10月中旬から11月の初旬は9:30~16:30までとなり、16:00まで入園できます。

11月中旬から4月の初旬にかけては、10:30~15:30となり、入園は15:00までとなります。

年末年始のほかに、開演期間以外の休園日があり、毎年日程が変わります。必ず、公式サイトで確認してから、訪れるようにしましょう

旭山動物園 入園料金

旭山動物園の入園料金ですが、中学生以下は無料です。15歳以上は大人料金として820円かかります。

旭山動物園へのアクセス

旭山動物園へのアクセスですが、車で行く場合には、道央自動車道「旭川北IC」より約10km、「旭川鷹栖IC」より約15km、旭川紋別自動車道「愛別IC」より約18kmとなっています。

旭山動物園の見どころとは?

見どころは「行動展示」

旭山動物園の見どころといえば、さまざまな動物の行動展示です。

例えばカバ館だと、プールの上から、側面から、下から、カバの姿を臨むことができます。屋内の放飼場には深さ約3mのプールがあり、そこにカバが飛び込む様子や、水中でカバが眠っている様子を見ることができます。

同じように「きりん舎」や「ペンギン館」でも、自然界と同じように暮らす動物を見ることができます。

「もぐもぐタイム」は必見!

また、旭山動物園の特徴の一つに「もぐもぐタイム」があります。

これは、動物に餌を与え、それを食べる様子を観察できるというものです。どんな動物が何時に食事をするのかについては、当日の朝に決定します。

旭山動物園を訪れる日の朝、公式サイトで確認ができるので、もぐもぐタイムに合わせて、見学ルートを検討しておくとよいでしょう。

旭山動物園でしか見られない動物の動きを観察しよう!

このほかにも、「ほっきょくぐま館」の屋外放飼場に設置されている「シールズアイ」というカプセルから、ホッキョクグマが歩く様子を間近で見たり、「あざらし館」に設置された透明の円柱をアザラシが泳いで通り過ぎるのを観察するなど、ほかの動物園ではなかなか見られない動物の動きを、お子さんも楽しく見られるはずです。

旭山動物園の季節で違う楽しみ方は?

そして旭山動物園は、夏と冬ではその表情を変えます。

夏は動物が活発に動く様子が見られる

夏は、暑さが苦手なホッキョクグマが水に飛び込んだり、夏毛のホッキョクギツネを見たり、小獣舎と向かいの木にかけてある吊橋をレッサーパンダが渡るのを下から眺めたり、オラウータンが高さ17mもの2つの塔をロープで渡ったりと、活発に動く動物の姿を観察できます。

冬には雪の中で過ごす動物たちの愛くるしい姿が見られる

一方の冬は、屋外放飼場の積雪に点在する穴から顔や身体を出す様子や、雪の中を元気に歩き回るアムールトラ、寒いのでたくさんの猿が集まってつくる「猿団子」、ペンギンがお散歩する様子などを間近で見ることができます。

「オオカミの森」には、ヘアーズアイという、オオカミが歩く真横あたりを観察できるスポットもあり、雪の上だと見つけやすいので、お子さんにも好評です。

幼児連れはベビーカーを用意しよう!

旭山動物園は、山の傾斜を利用してつくられています。そのため、正門から入ると、ひたすら登っていくことになります。傾斜はそれほど厳しくありませんが、小さいお子さんには負担が大きいので、ベビーカーがある方が便利です。

旭山動物園にもベビーカーはありますが、台数に限りがあるので、持参するほうが安心です。

また、旭山動物園にも小動物と触れ合えるコーナーがあり、手洗い場も広く使いやすくなっているのでおすすめです。

北海道に行く予定があるなら、ぜひ足を伸ばして、旭山動物園で家族の思い出をつくってください。

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