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人気スポット「あべのハルカス」で子連れで楽しむ方法とは?

   

2014年3月、大阪に新たなランドマークが誕生しました。

その名を「あべのハルカス」といい、高さ300mを誇る地上60階建てのビルは日本で最も高く、大阪の観光スポットを紹介するガイド本などでも、かなりのページ数を割いて紹介されています。

そんな人気のスポットであるあべのハルカスに行ってみたいとは思いつつ、観光客も多いだろうから、子連れで出かけるのは難しいのではないかと考えるママやパパもいそうです。

そこで今回は、あべのハルカスで子連れで楽しむ方法について、お話ししたいと思います。

あべのハルカスってどんなところ?

超高層ビルである「あべのハルカス」は、伊勢物語の「晴るかす」という一節にちなんで名づけられました。

百貨店やホテル、オフィス、美術館、展望台など、さまざまな施設が共存するビルとなっています。広大なショッピングフロアのほか、飲食店が44も並ぶレストラン街、キッズやベビーのフロアまで、内容も充実です。

あべのハルカスの営業時間

あべのハルカスの営業時間は、10:00~20:00となっています。毎週金曜・土曜は地下2階から地上2階までは20:30まで営業します。

また、12・13・14階にあるあべのハルカスダイニングは11:00~23:00、地下2階のあべの市場食堂は10:00~22:00が営業時間となっています。

営業時間が異なるレストランもあるので、事前に公式サイトなどで確認しておくとよいでしょう。

あべのハルカス 利用料金

あべのハルカスは複合ビルなので入場料は不要ですが、展望台などの施設を利用する際に料金がかかることがあります。

あべのハルカスへのアクセス

あべのハルカスへ公共交通機関を使っていく場合は、近鉄「大阪阿倍野橋駅」または地下鉄「天王寺駅」、阪堺電軌上町線「天王寺駅前駅」を使うと、下車してすぐつきます。

あべのハルカスの見どころは?

あべのハルカスは、目的によって楽しみ方が変わります。

人気のスポット「ハルカス300」

あべのハルカスの人気スポットといえば、「ハルカス300」という展望台でしょう。大阪の景色を、360°のパノラマで楽しむことができます。

特にここから見る夜景は、デートできたくなるほど素晴らしいです。

また、19:15~、19:45~、20:15~、20:45~、21:15~の5回、58階にある天空庭園で「HARUKAS 300 光と音のShow」が開催されています。

ハルカス300には入場料が必要で、4歳以上の幼児で500円、小学生が700円、中高生が1,200円、18歳以上の大人が1,500円となっています。

「あべのハルカス美術館」もおすすめ

文化的な休日を過ごしたいなら、「あべのハルカス美術館」がおすすめです。

国の重要文化財や国宝が展示されているほか、日本や東洋のさまざまな展覧会が催されています。

子ども向けの展覧会が行われることも多いので、公式サイトで確認してみましょう。

あべのハルカス美術館の営業時間は、月土日祝は10:00~18:00、火曜から金曜までは10:00~20:00となっており、入場料は不要です。

休館日が年に何度かありますので、公式サイトで確認してから足を運びましょう

あべのハルカスに子どもを連れて行くときのポイントは?

子ども向けプログラム「あべのハルカス体験ツアー」

あべのハルカスには、小学校4年生以上が参加できる「あべのハルカス体験ツアー」など、子ども向けのプログラムも用意されています。

お子さんの年齢に合わせて、普段できない体験をさせてあげるのもよいでしょう。

「kodomoの街」には大型プラレールが設置

また、あべのハルカスウィング館の8階には「kodomoの街」があります。子供服やおもちゃ、書籍などが集まっているほか、大型のプラレールが設置されており、子どもたちの人気を博しています。

また、大人も喜ぶ「ポポンデッタ」では、有料でNゲージを運転できます。

飲食店にはキッズ用のメニューやイスが用意されているので安心

飲食店にはキッズ用のメニューやイスが用意されており、中には「モクモク直営農場レストラン お日さまのえがお」という、野菜がたっぷりのビュッフェもあるので、食育にも役立ちそうです。

見どころがいっぱいなので、乳幼児はベビーカーに乗せていくと便利でしょう。

雨でも楽しめるのが魅力!

あべのハルカスは親子連れでも楽しめるように、おむつ交換台のついたトイレやベビールーム、キッズスペースなどが用意されています。

また、ベビー用品や子どものものがすぐに購入できますし、飲食店のラインナップも豊富なので、出かけて困ることはありません。

ビルの中にさまざまな見どころがあり、雨でも心配なく楽しめるのが魅力です。

まだまだ観光客が多いので、お子さんが迷子にならないように気をつけながら、家族で楽しい休日を過ごしてください。

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