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【九州のおすすめ子宝神社10選】パワースポットも満載の九州へ御祈願に出かけましょう

   

妊活中にはさまざまな悩みや不安がつきまとうもの。自分が思っているよりストレスも感じやすく、体も心も疲れていることが多いものです。

そんな時に、子宝神社へご祈祷にいき、ご利益だけでなく、悩みや不安を少し和らげ、心身ともに力を蓄えることをおすすめします。

そこで今回は、九州にあるおすすめの子宝神社をピックアップしました。神秘的な地も多い九州は、豊かな自然や魅力的な建物、また絶景なども一緒に楽しむことができますよ。

九州にあるおすすめの子宝神社10選

ではさっそく九州地方にある、おすすめの子宝神社を10箇所を紹介していきましょう。近くにある自然の地などの観光地をめぐりながら訪れることもできますので、神社巡りの参考にしてください。

1. 高千穂神社(たかちほじんじゃ)/宮崎県

高千穂神社は、創建が約1900年前の垂仁天皇の時代と言われています。高千穂郷八十八社の総社で、御祭神は主祭神が高千穂皇神(たかちほすめがみ)と十社大明神(じっしゃだいみょうじん)です。

縁結びや夫婦円満、諸願成就、農産業や厄祓などにもご利益があると言われています。

境内にある2本の杉は、幹で繋がれており「夫婦杉」と言われています。この杉のまわりを夫婦、恋人、友達で手をつないで3回まわると、縁結び、家内安全、子孫繁栄にご利益があると言われています。

また、毎日20時より1時間程、神楽殿にて高千穂神楽が奉納されており、多くの観光客が訪れています。

住所 宮崎県西臼杵郡高千穂町大字三田井1037
問い合わせ先 0982-72-2413
受付時間 お問い合わせください。

2. 御陵神社(ごりょうじんじゃ)/宮崎県

出典:御陵神社

 
御陵神社は、ご神体でもある瀬織津比売(せおりつひめ)のお墓の上に建てられている神社です。瀬織津比売は、お祓いの神様として人々に信仰されています。境内にある鳥居は、子宝を望む方が抱き着くと、子宝に恵まれると言われています。

御陵神社では、御依頼者の生年月日や血液などから総合して、その人だけの専用のお守りを作ってもらうことができます。作成までは少し時間がかかりますが、大変ご利益があると有名です。

住所 宮崎県延岡市大門町301
問い合わせ先 0982-35-4471
受付時間 お問い合わせください。

3. 久留米宗社 日吉神社(くるめそうしゃ ひよしじんじゃ)/福岡県

 
日吉神社は、境内に樹齢400年を超えるご神木「夫婦銀杏」のある神社です。昔、村の夫婦がこの銀杏の樹に、子宝に恵まれるように祈願したところ、精霊が現れ「銀杏の実を毎日3つ食べなさい」と言われ、そのようにしたところ、男の子を授かることができたと言われています。

今も沢山の実をつけることから、子授け、縁結び、安産にご利益があると言われています。また、銀杏の実を境内にある産霊宮にお供えした後に、お守りや飴として御祈願に訪れた人々に授与されています(夏季は除く)

産霊宮は女性の守り神である、日吉大神(ひよしおおかみ)、宇美大神(うみのおおかみ)、淡島大神(あわしまのおおかみ)が祀られており、安産、子授けの他、女性の病気平癒にご利益があると言われ、信仰されています。

住所 福岡県久留米市日吉町106
問い合わせ先 0942-32-3770(9:00~17:00)
祈祷受付時間 9:00~16:00
※年始の祈願時間はお問い合わせください

4. 淡島神社(あわじまじんじゃ)/長崎県

出典:淡島神社

 
淡島神社は、1812年に亀川出羽守忠英によって建てられた、縁結び、安産、子宝にご利益のある神社です。境内にある3つの小さい鳥居が有名で、すべての鳥居をくぐることができると健康な子どもが生まれると言われています。

大きさは、大が縦32.6cm×横33.2cm、中が縦30.2cm×横30.0cm、小が縦27.0cm×横28.0cmで、いずれも横になり背をのばしてくぐらなければ、通ることができません。そのような体勢をとらないとくぐれないことから、健康増進や寿命が延びるとも言われています。また、毎年4月3、4日には「桜祭り」が行われ、多くの観光客が訪れます。

住所 長崎県雲仙市国見町神代西里
問い合わせ先 0957-78-2111 雲仙市 国見総合支所
祈願受付時間 事前にお問い合わせのうえ、ご予約ください。

5. 祐徳稲荷神社(ゆうとくいなりじんじゃ)/佐賀県

 
日本三大稲荷のひとつである祐徳稲荷神社は、年間でおよそ300万人が訪れる佐賀県随一の神社です。

御祭神は倉稲魂大神(うがのみたまのおおかみ)、大宮売大神(おおみやのめのおおかみ)、猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)が祀られています。商売繁昌、家運繁栄、大漁満足、交通安全をはじめとし、子授けにもご利益があると言われ、多くの人が御祈願に訪れています。

また、境内にある日本庭園では四季折々の花々や風景を楽しむこともでき、心を落ち着かせる場所として、人々に癒しをもたらせてくれます。

住所 佐賀県鹿島市古枝
問い合わせ先 0954-62-2151
毎日祈願受付時間 8:30~16:30
電話・FAX・インターネットでも可能

6. 乙姫子安河原観音(おとひめこやすがわらかんのん)/熊本県

 
乙姫子安河原観音は、約1500年前に神功皇后の安産を祈ったと伝えられ、安産の守り神として人々に信仰されています。また、ご神体が置かれている子安河原の石を持ち帰り股に挟むと、必ず子を授かるとして伝えられており、子宝祈願に訪れる方が多くいます。

御参拝は、子安河原にあるご神体にお参りをした後に、ご神体のまわりにある石を拾います。男の子を希望の場合は黒い石を、女の子を希望の場合は赤い石を拾い、持ち帰ったら股にはさみます。もし願いが叶ったら石は、お礼参りでお返しするようにしましょう。

ご神体はお参りするには、階段や河原を少し歩くため、靴も歩きやすいものを選んで訪れるようにしましょう。

住所 熊本県阿蘇市乙姫2120

7. 新田神社(にったじんじゃ)/鹿児島県

出典:新田神社

 
新田神社は、かつて薩摩国一の宮として呼ばれた、格式ある神社です。本殿は300段を超える階段を登った神亀山山頂にあります(本殿へは車でも行くことが可能)。御祭神は「ににぎのみこと」が祀られています。

本殿のそばには子どもを抱いている狛犬がおり、安産や子宝にご利益があるとされ、頭を撫でに御祈願に訪れる人が多くいます

また、与謝野晶子夫婦が参拝に訪れた際に、詠んだ歌の中にあるクスノキの巨木は、階段の途中にあり、参拝者を魅了し癒してくれます。

住所 鹿児島県薩摩川内市宮内町1935-2
問い合わせ先 0996-22-4722 社宝拝観は要予約

8. 宝満寺(ほうまんじ)/鹿児島県

妊婦の守護として知られる宝満寺は、奈良時代に聖武天皇によって建てられたと言われるお寺です。

薩摩三名刹と言われる大寺でしたが、明治2年に廃寺となりました。その後、地元の宝満寺の信者により現在の観音堂が再建されました。

毎年、春に行われる「お釈迦まつり」では、お釈迦様に年の数だけ甘茶をかけると、健康、安産、子宝にご利益があると言われ、多くの人で賑わいます。

住所 鹿児島県志布志市志布志町帖6537
問い合わせ先 099-472-0724

9. 東大野八幡神社(ひがしおおのはちまんじんじゃ)/福岡県

 
1300年以上の歴史をもつ東大野八幡神社は、カルスト台地平尾台の神様として多くの人々に信仰されています。

境内にある、樹齢500年を超える杉の木は、杉の種類では珍しい、枝が何通りにも分かれているというご神木です。古くから子授けのご利益があるとされ、多くの方が御祈願に訪れています。

また、この杉の木の実をご神体として中に納めた「子宝お守り」が、授かることができます。

子授祈願祭では、ご神木に直接触れ御祈願することが可能です。御祈願をしていただく場合は、待ち時間を考慮し予約をすることを、神社の方からもすすめていますので、事前に問い合わせをしてから出かけましょう。

住所 福岡県北九州市小倉南区母原55
問い合わせ先 093-451-0377
祈願受付時間 9:00~16:30
※待ち時間を考慮し、ご予約をおすすめします。

10. 両子寺(ふたごじ)/大分県

 
瀬戸内海国立公園にある両子寺は、子授け観音の霊場として、また紅葉の名所としても有名なお寺です。

子授けのご利益をいただきたい方は、必ず午の日に夫婦で、子授け申し子袋とお供え物に祈願料を添えて参拝するという、ならわしがあります。

子授け申し子袋は、子どもが入る小袋として、必ず祈願する本人が作成して用意をします。布は子どもを産んだことのある人から32枚ハギレをもらい、あとは自分が用意するハギレと合わせて33枚にして袋を作ります。

大きさはお米一升三号三勺(2.2kg)が入る大きさにし、袋の内側に裏地をつけて夫婦の名前と住所を記名します。この袋がないと祈願することができませんので、作成して御祈願しましょう。

住所 大分県国東市安岐町両子1548
問い合わせ先 0978-65-0253
拝観時間 8:00~17:00
拝観料 300円
祈願日時 毎月午の日の午前 ※事前に要連絡

九州のパワースポットも訪れて、妊活の力を蓄えましょう

九州には子宝神社以外にもパワースポットが数多くあります。

高千穂神社の近くにある高千穂峡は観光地としても人気が高く、阿蘇山の火山が作り出した峡谷には圧倒されます。また島全体がパワースポットの屋久島は、子宝にも恵まれる「子宝杉」などもあり、妊活中の方も多く訪れています。

その他にも、軍艦島や宗像・沖ノ島などの世界遺産、歴史的に価値のあるキリシタン関連の建物などもあり、ゆっくりとご夫婦で楽しむことができます。

子宝神社への御祈願とともに一緒に訪れると、とても心が癒され妊活の力となると思いますので、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

妊活中は日頃のストレスに、さらに妊活のストレスも感じ、不安や疲れも感じやすいものです。ゆっくりと子宝神社を訪れ、心身ともに癒す時間を作り、ご祈祷に出かけてみましょう。

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