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2歳3ヵ月のこどもの食事量、体重、同じ月齢の女の子よりも男の子の言葉が遅い!?などについてまとめました

   

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通常の乳幼児健診は、1歳6ヵ月と3歳なので、2歳児健診を受けていない子どもも少なくありません。

ですが、小児科などで身長や体重を計ることがあるので、我が子がどれくらいなのか、成長曲線通りに育っているかを気にしているママもいることでしょう。2歳3ヵ月の我が子の体重が10キロだった場合、標準と考えて良いのか、心配なママもいそうです。

また、同じ病院で出産したママ友と再会した時、彼女が連れている2歳3ヵ月の女の子はよく話しているのに、同じ月齢の息子の言葉数が少ないと、心配になるママがいるのではないでしょうか。

実は、2歳3ヵ月の男の子の言葉が、女の子より遅い傾向があるのは事実なのです。そうはいっても、二語文はおろか、単語もあまり話さないようでは、ママの不安は膨らむばかりですよね。

こういった2歳3ヵ月のこどもの成長で特に気になる「発達障害」、「食事量」、「遊び食べ」、「体重」、「男の子の言葉の成長」について紹介していきます。

2歳3ヵ月でも発達障害がわかる?原因や対策はあるの?

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発達障害って何?何が原因でおこるの?

発達障害とは、乳幼児期の発達が遅れることを指し、精神障害や知的障害を伴うこともあります。原因のほとんどが、先天性の脳機能障害とされ、症状によっていくつかに分類されます。

広汎性発達障害

自閉症やアスペルガー症候群などが分類される「広汎性発達障害」。

学習障害(LD)

日常生活に支障はないが学習面に問題がある「学習障害(LD)」。

注意欠乏多動性障害(ADHD)

落ち着きがないなどの特徴がある「注意欠乏多動性障害(ADHD)」が、その分類です。

日本では生まれてから3歳までの間に、7回の乳幼児健診を行う他、決められた年齢外でも任意で健診を受けることができます。この機会に、発達障害の可能性を示唆されることが多いのです。2歳児健診は任意で行うものですが、その際に発達検査を勧められた2歳3ヵ月の子どももいます。

2歳3ヵ月の子どもに見られる発達障害の兆候は?

発達障害の判定は、子どもの年齢に合わせて検査項目が異なります。0~2歳児が発達障害だった場合、よく見られる特徴がいくつかあるので、紹介しておきましょう。

指差しをしない

まず、指さしをしないことです。子どもは物の名前がわからなかったり、言葉で伝えられない時に、指をさして要求を伝えるものです。ですが、指さしをせずに人の手をつかんで何かをとらせようとする場合、発達障害が疑われます

視線を合わせない

次に、パパやママであっても、2歳3ヵ月の子どもが視線を合わせようとしないことです。

触られるのを嫌がる

そして、触られることを嫌がったり、後ろへのけぞるので抱っこがしにくいというのも、特徴の一つです。

他にも、一人でよく遊ぶ、同じものばかり食べたがる、言葉の発達が遅い、歩くのが遅い、人見知りをするなども、発達障害の子どもに多く見られる兆候です。

2歳3ヵ月の子どもが発達障害とわかったらどうすべき?

もし、2歳3ヵ月の子どもが発達障害だと告げられたら、すぐに連絡してほしいところがあります。それは、地域の保健センターや子育て支援センター、児童相談所、発達障害者支援センターなどです。

2歳3ヵ月のうちに発達障害が発見されたのであれば、早期に治療や訓練を行うことで、症状を軽減できる可能性が高いのです。発達障害は、本人が何を困難に感じているのかを見極めることで、適切な支援が行えるようになります。そのため、子どもに合わせて、苦手分野を伸ばすための療育が行われます。

中でも特徴的なのが、言葉の療育です。言葉をうまく使えないことで、コミュニケーションに問題が生じることが多いので、専門的な指導が必要なのです。こうした療育を、早期から受けておくことをおすすめします。

二次障害を防ぐために気を付けるべきこと

発達障害で怖いのは、就学以降におこる二次障害です。早期に適切なサポートが受けられなかったことで、本人が困難にぶつかり、自己評価を下げてしまうことで、新たな障害が生まれるという、マイナスのスパイラルに陥りやすくなるのです。

それがきっかけで、不登校やひきこもり、不安障害、対人恐怖症などの心理的問題を引きおこしたり、反対に反抗挑戦性障害や行為障害といった、周囲の人を困らせたり、傷つける行動に走ることもあります。

2歳3ヵ月の子どもが発達障害だとわかったら、「信じる」「認める」「ほめる」の3つを育児方針に据えて、自分を肯定できる大人の育てることが大切です。現実を受け入れて、一日も早く適切なサポートを受けさせてあげてください。

適正な食事量は?おすすめ食事レシピも教えて!

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2歳3ヵ月に必要な栄養と食事配分のこと

日本の「食事摂取基準」で推奨されている食事量は、2歳3ヵ月の男の子で1000キロカロリー、女の子で900キロカロリーとなっています。ママの1日の摂取カロリーが2000キロカロリー程度ですから、その半分が目安ということです。

そして、2歳3ヵ月の子どもが1日に必要とする栄養素にも目安があります。たんぱく質が20g、脂質が20~30g、鉄が4~4.5㎎、ビタミンAが350~400μg、ビタミンB1が0.5㎎、ビタミンB2が0.5~0.6㎎、ビタミンCが40㎎です。

また、2歳3ヵ月の子どもは三度の食事ですべての栄養を賄うことができないので、午前と午後の二回、おやつを入れて食事量を組み立てる必要があります。1日の食事量の配分は、朝食で25%、午前のおやつで10%、昼食で30%、午後のおやつで10%、夕食で25%になるように、意識することをおすすめします。

2歳3ヵ月の1日の食事量の目安とは?

では、前章で紹介した栄養素を摂らせようと考えたら、どれだけの食事量が必要なのかを見てみましょう。まず主食である炭水化物は、子ども茶碗に一杯程度か、八つ切りの食パン一枚、うどんなら半玉程度が必要です。

主菜となるたんぱく質は、肉か魚を約30gと卵一つ(50g)、ビタミンやミネラルを摂取するための副菜には緑黄色野菜と短食野菜を合わせて約80g、牛乳・乳製品なら牛乳をコップに二杯程度が基本で、どこかの食事に油脂を使ったメニューを入れます。

こうみると、案外量があるので驚きますよね。とはいえ、2歳3ヵ月の子どもの食事量にも個人差があるので、無理にこの量を食べさせることはありません。栄養のバランスがとれているかどうかは、しっかり確認しましょう。

2歳3ヵ月の子どもが喜ぶ食事レシピ

子どもも2歳3ヵ月になると、味の好みや好き嫌いが出てき始めます。身体の発達を考えると、カルシウムや鉄、食物繊維はしっかり摂っておきたいところです。そこで、2歳3ヵ月の子どもが苦手に感じやすい、野菜を使ったスープのレシピを紹介しましょう。

材料
  • ニンジン…30g
  • タマネギ…40g
  • キャベツ…1/2枚
  • ジャガイモ…20g
  • トマト…1/6個
  • 水…100ml
  • 顆粒のコンソメ…適量
  • 塩…ひとつまみ
作り方
  1. 野菜は食べやすいように7mm各程度に切ります。鍋に水を入れて火にかけ、切った野菜を入れて煮立つのを待ちます。
  2. 煮立ったら灰汁を除いてコンソメを入れ、弱火で柔らかくなるまで煮ます。
  3. 最後に塩で味を調えたら、できあがりです。

ごはんやパンの献立と共に、食べさせてあげてください。カボチャやブロッコリーなど、余った野菜を入れてもおいしく仕上がります。

簡単レシピを使って、ママの調理の手間を軽減しよう!

2歳3ヵ月の子どもが健康で大きく育つためにも、きちんと栄養を摂らせたいと、毎日幼児食づくりにがんばっているママも多いことでしょう。ですが、2歳3ヵ月は
イヤイヤ期でもあり、嫌いなものを食事に出すと「イヤ!」と食べるのを拒絶することもあります

一生懸命つくった幼児食を食べてもらえなくてストレスになるくらいなら、簡単にできる野菜レシピを複数用意しておき、食べられるものを続けるのも一つの方法です。

卵焼きに刻んだブロッコリーや小松菜を混ぜたり、いももちにニンジンやほうれん草を混ぜたり、細かく野菜を刻んでケチャップライスにすると、気づかずに食べてくれることがあります。できる範囲で、野菜を食べさせる工夫を凝らしましょう。

遊び食べをする子どもに先輩ママはどう対処しているの?

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2歳3ヵ月が遊び食べをする理由とは?

2歳3ヵ月の子どもにとっては、家の中でもお楽しみがいっぱいです。食事をするよりテレビを観たかったり、おもちゃで遊びたいなどの欲求を満たす優先順位の方が高く、つい遊び食べをしてしまうことがあります。

そもそも2歳3ヵ月の子どもが食事に集中できるのは、10分程度と考えられています。その時間に用意した食事をすべて食べるのは難しいでしょうから、遊び食べしてしまうのは仕方がない面もあるのかもしれません。

また、2歳3ヵ月だと咀嚼力が弱いので、一つの食材を延々噛み続けると飽きてしまうことがあります。ホルモンをはじめとする大人でも噛みきるのが難しい食材は、あらかじめ細かくしておくなどの配慮が必要です。食べ飽きるのを防ぐ意味でも、主菜と副菜で3品程度は用意してあげましょう。

2歳3ヵ月の子どもが食事の席を立ってしまった時の対処法

2歳3ヵ月にもなると、食事の時間だからといって、食べ終わるまで黙って座り続けていることはありません。イヤイヤ期ですから、食事に飽きれば席を立って遊び始めてしまうこともあるでしょう。これは、特に男の子に多いようです。

そんな時に先輩ママたちはどんな対処をしていたかというと、2歳3ヵ月になっているなら、「もうごちそうさまなのね。片付けるよ」と声をかけ、手や口の周りを拭いて、食器を片付けてしまうのです。もし、その後に席に戻ってきたら、「まだ食べるの?」と確認し、食べる意志があるようなら、「きちんとイスに座りなさい」と声をかけます。

再び食事を出す時にも、きちんと「いただきます」「ごちそうさま」は言わせることで、食事に対する意識を育んでいたようです。これをくり返すことで、食事用の椅子に座ると食事ができると認識するはずです。

2歳3ヵ月だからこそ、ほめてやる気スイッチを入れよう!

せっかく用意した幼児食を遊び食べされると、ママのストレスもどんどん増えてしまいます。そこで、2歳3ヵ月の子どもが食べることにやる気を出すために、できるだけママがつきっきりで食事をするようにしましょう。

もし家事が忙しくて、ずっと見守るのが難しい場合は、通りかかるたびに「もうこんなに食べたの?エライね~」「ニンジンさんもピーマンさんも残さず食べてる!すごい、がんばったね~」と、ひたすら我が子をほめるのです。自我が芽生えた2歳3ヵ月は、ママにほめられるとやる気スイッチが入ります。

全部食べるとママが喜ぶことが理解できれば、一生懸命食べようとするはずです。その際、勢い余ってこぼしてしまうこともありますが、決して感情的に怒るのではなく、「あら、こぼれちゃったね。次は気を付けようね」と声がけし、やる気を損なわないように配慮しましょう

空腹になるようにおやつや運動もコントロールしよう!

とはいえ、2歳3ヵ月の子どもの遊び食べを防ぐ方法は、お腹をペコペコにした状態で食事をさせることです。朝おきてすぐにごはんを食べるのは、大人でも辛いものです。

朝早くおこし、ひと遊びしてから朝ごはんにする、午前のおやつは軽めにして、午前中は名一杯外遊びしてから昼ごはんにする、昼寝明けのおやつも軽めにして、晩ごはんにデザートをつけるなど、メリハリをつけることで、空腹にすることができるはずです。

お腹がすいていれば、何でもおいしく感じますから、苦手な食材も克服できるかもしれません。おやつやジュースをダラダラ与えるのは、絶対にやめましょう

体重10キロは平均的?これまでとは体重の増え方が変わる2歳3ヵ月

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2歳3ヵ月を含めた2歳児の平均値のこと

2歳3ヵ月ともなると、乳児のように月齢で身長や体重、成長に大きな変化があるわけではないので、月齢別の体重データがまとまった資料はないようです。

2歳3ヵ月を含めた、2歳児の体重データを見てみると、男の子が10.5~13.7キロ、女の子が10~13キロとなっていますから、2歳3ヵ月で体重10キロというのは、標準的といってよいと思います。

とはいえ、出生時の身長や体重によって増え方には個人差がありますので、標準値でなくても、順調に増えていれば問題はありません。むしろ、これまでは母子手帳の発育曲線の平均範囲にいたのに、体重の増え方が急に多くなったり、少なくなったりする場合は、注意は必要です。きちんと折れ線グラフにして、可視化しておきましょう。

体重が増えるスピードが緩やかになってくる

そうは言っても、2歳3ヵ月にもなると、乳児期や1歳児と違って、体重の増加はだんだん緩やかになっていくものです。2歳児は1年間に身長が7~8センチメートル伸びるのが一般的ですが、体重は2~3キロ増える程度です。

これは、体つきがしっかりして、運動能力が発達したことで、外遊びの機会が増えるなど、運動量が増えることも要因の一つです。きちんと食事がとれていて、身長が伸びているようであれば、体重が増えないことを不安に思う必要はありません

また、2歳の平均体重が10キロと考えると、2歳3ヵ月の時点で10キロあるのは肥満ではないかと思うのも杞憂です。身長が極端に低いのに、体重が10キロなら問題がありますが、身長が75.5~90センチメートルなら、順調に成長しているといえます。

イヤイヤ期を迎える2歳3ヵ月の成長の目安

子どもも2歳3ヵ月になると、体型が赤ちゃんから幼児体型に変わってくるものです。これは、身長の伸びと体重の増え方に差が生まれるからで、徐々にほっそりとスマートになっていきます

もう、自分の意志で飛んだり跳ねたり、走ったり、ボールを蹴ったりできるようになりますし、大人のすることをよく見ているので、真似されて驚くパパやママもいるかもしれません。これまでは散歩やお出かけの時に、ママに手を引かれて歩いていたのに、ママより前に立って歩こうとする2歳3ヵ月の子どももいます。

そうした行動も、2歳3ヵ月の子どもの成長の現れです。とはいえ、まだ危機管理意識は乏しいので、危ないところではママが先頭に立ち、「ここは車が通るから危ないからね」と声がけして、子どもの理解を促しましょう。

体重の平均値より、我が子の増えるペースに着目しよう!

情報過多社会の現代は、育児に関するたくさんの情報がインターネット上で公開されているため、平均的な身長や体重、成長の目安などを見て、一喜一憂するママも増えているようです。

ですが、同じ2歳児でも2歳0ヵ月と2歳11ヵ月では大きな違いがあるように、同じ2歳3ヵ月という月齢であっても、出生時の身長や体重、生育環境によって、成長のスピードは変わります。2歳3ヵ月で体重が10キロというのは標準値ですから、それ以上何か心配する必要はありません。

大事なのは我が子が成長曲線と同じように、身長や体重が増え続けているかどうかです。母子手帳にきちんと記録を残し、心配な時には健診を受けて、相談してみましょう。

同じ月齢の女の子よりも男の子の言葉は遅くても大丈夫なの?

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言葉の発達に影響する男女の脳の違いについて

2歳3ヵ月ともなると、男の子と女の子では、好むおもちゃも遊びも違ってくるはずです。これは、生まれた時から男の子と女の子の脳が明確に違っているからです。人間の脳は、右脳と左脳に分かれています。

そして、右脳が左半身を担当し、イメージや絵、空間、図形認識、アナログな感覚を司ります。一方の左脳は右半身を担当し、理論や言葉、数字、デジタルな感覚を司ります。男性ホルモンであるテストステロンには、左脳の発達を抑える働きがあるため、相対的に右脳が発達します。

反面、女の子は左脳の発達が早くなるので、言葉が出るのが早いことが多いのです。この右脳と左脳の働きが、自分の身の回りの出来事や人に関心を持つ女の子と、人よりも物に興味を示すという男の子の特性に現れるのです。

2歳3ヵ月の子どもの言葉の発達の目安とは

とはいえ、2歳3ヵ月の子どもの言葉の発達は、性差だけによるものではありません。乳児期からパパやママが絵本の読み聞かせをしていたり、よく話しかけている家庭の子どもは、言葉の発達が早い傾向が強いです。

2歳3ヵ月ともなれば、「ワンワン、いた」「マンマ、ちょうだい」など、二語文を話せる子どもが増えてくる時期です。とはいえ、まだ「ママ」「ブーブー」など、単語しか話せない子どもも多くいるので、それほど神経質になることはありません。

言葉と感情や行動が結びつかなければ、2歳3ヵ月の子どもが積極的に話すことはありませんので、「手を洗おう」「クック、履く?」など、
子どもに何か行動させる時には、それを必ず言葉にして投げかけるようにしましょう
。そうした経験が、語彙を増やすことにもつながります。

男の子で言葉が遅いと思った時にチェックしてほしいこと

男の子は総じて女の子より言葉を話すのは遅いものですが、中には障害が隠れていることもありますので、きちんと観察してみることも大事です。例えば、後ろから名前を呼んで反応しなければ、聴覚障害が疑われます。強い遠視や乱視などの視覚障害があると、物がよく見えないので言葉と結びつけることができません。

また、パパやママと目を合わせようとしない、興味のある物を知らせるのに指さしをせずに、手をつかんで取らせようとするという行動が見られる時は、発達障害の可能性もあります。

2歳3ヵ月の男の子で、言葉が遅いと思っても、「パパにこれを持って行って」「ゴミを捨てて」など、ママの問いかけを理解して行動できているなら、心配はいりません。その子の話し出すタイミングを、待ってあげましょう。

家庭での働きかけで、子どもの発語も変わる!

2歳3ヵ月の男の子に、少しでも早く話せるようになってほしいと思うなら、家庭での働きかけを変えるのも一つの方法です。それは、日常生活の中で行うことを、すべて言葉にして話しかけを行うことです。

ごはんを食べる時にも、「これはお魚。食べる?」と聞いてから食べさせ、「お魚、おいしいね」と食べたものの感想を伝えることで、名称と感情を合わせて記憶するきっかけがつくれます。そうした働きかけを毎日続けることで、2歳3ヵ月の男の子の中で、言葉と物や感情が結びつき、認識できた時に話し始めるようになるのです。

宇宙語を話している男の子なら、二語文が出るものそう遠くはありません。積極的に、話しかけてあげましょう

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