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子どもの大好きな場所「公園」!2歳児の公園遊びを徹底サポート

   

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子どもが2歳になると、家の中で遊ぶだけでは昼寝をしなくなる、家の中でめちゃくちゃに走り回るというのはよく聞く話です。

2歳児は、ある程度体力がついてきて、家の中だけでこの体力を発散することが難しくなってきます。そんな時期に欠かせなくなってくるのが「公園遊び」。

ほとんどの住宅地に一つはあり、無料で思いっきり遊べる公園は、子育て中のママにとって聖地といえるでしょう。いざ遊ばせようと思っても、2歳児は一人でうまく遊べないことも多々。

そこで今回は、2歳児の公園遊びについて詳しくご紹介します。お子さんと一緒に楽しめる遊び方を見つけてみてはいかがでしょうか。

子どもが公園遊びをすると、どんな効果があるの?

子どもが公園で遊ぶと、室内では体験できない様々な効果が得られると言われています。遊具に乗るといつもとは違う動きを感じられたり、風や土の感触を肌で感じられたり、公園には子どもの五感を刺激するものがたくさんあります

決められた使い方をする室内のおもちゃと違い、砂や木、ボールなどは使い方が自由自在!自分のお気に入りの遊び方を見つけることは、創造力を育むことにもつながります。

また、落ち葉やどんぐり、水遊びなどは季節を感じられ、自然との関わりを持つこともできます。

室内では発散しきれない2歳児でも、公園に行って遊ぶとぐっすり昼寝してしまいますよね。それほどまでに公園遊びは、体力を使っているのです。

たっぷり遊んで、たっぷり寝ることを繰り返していると、だんだんと体力もついてきて強い体を作ることができます。

公園遊びの醍醐味は、なんといってもお友達ができることです。ママやパパとの関係だけだった子どもが、他の子どもと関わる絶好の場所といえるでしょう。

2歳児は、まだ友達と仲良く遊ぶことが難しい時期なので、おもちゃの取り合いになるかもしれません。それも同世代同士でしかできない良い経験です。

大人が過干渉してしまわず、怪我をしない程度に子ども同士の関係を大切にしてあげたいですね。

2歳児、おすすめの遊び方は?

公園の遊具は、いろいろなものがあります。2歳児でも楽しく遊べる公園遊びをいくつかご紹介します。

砂場遊び

子どもは砂遊びが大好き!穴を掘る、砂を固めてお団子作り、お山作りなど、砂の使い方は無限大です。砂に触れ、自分なりの遊び方を考えると創造性を育むことができます。

砂遊びをすると服が汚れてしまったり、口に入れてしまったりすることもありますが、あまり制限してしまわずに遊ばせてあげましょう。

ブランコ

ゆらゆら揺れるブランコ。ずっと乗っていたくなるほど心地よいですよね。子どもはブランコに乗ることで、バランス感覚を養えます

でも2歳児が一人で乗ると転落などの危険もあるので、大人が支えながら乗せてあげましょう。ガード付のブランコもあるので、そちらを使うのも◎!

滑り台

階段を上って、勢いよくびゅーん!2歳になると一人で階段を登れるようになるため、繰り返し遊ぶようになります。

登る力と順番を守りながら遊ぶ力、両方が刺激される遊具です。いつもは体験できないスピードに大興奮間違いなしです!

滑り台は高さがあるため、大人と一緒に遊ぶようにしましょう

ボール遊び

ボール遊びは、体を大きく動かせて楽しめる遊びです。ボールを蹴ったり、投げてみたりすることで、2歳児は体の動かし方を学びます。

公園によってボール使用のルールが異なりますので、確認しておきましょう。

また、子どもがボールを追いかけて道に出てしまわないよう気を付けてください。

シャボン玉遊び

シャボン玉は、大人でも何だかワクワクする遊びですね。一緒にシャボン玉を割ったり、追いかけたり。

自分で息を吹いてシャボン玉を作れるタイプのものは、適応年齢が3歳以上になっているので大人が吹いてあげましょう。

自動でシャボン玉ができるおもちゃもあるので、サポートして自分でも作れるようにしてあげたいですね。

追いかけっこ

体力のついてきた2歳児は、走り回るのが大好きです。何もなくても「待て待て―!」と追われると、とても楽しく駆け回ります。転んでしまうこともありますが、徐々に走るのも上手くなっていきますよ。

公園の外に出てしまわないよう注意しながら、ぜひ大人も一緒に走ってあげてください。一緒に走ると子どもと楽しさを共有でき、おススメです。

公園遊びをするときの注意点は?

年齢に合った遊具を使おう!

公園は子どもの大好きな場所ですが、危険も潜んでいます。高さのある滑り台やブランコ、ボールなども使い方を間違えると大きな怪我につながります

遊具によって対象年齢がありますので、確認してから遊ばせましょう。

大人がしっかり見守りを!

子どもは熱中すると、周りが見えなくなってしまいます。

ママ友とのおしゃべりに夢中になっているとき、スマホを見ているとき。ちょっとした隙に、子どもは思いもよらぬ行動をとっているかもしれません。

必ず大人が行動を見守り、安全に遊べるようにしてあげましょう。

涼しい時期でも熱中症に注意!

ちょっとだけ遊ばせるだけと思っても、公園は外遊びです。暑くない時期でも、体を目一杯動かす子どもは汗をかきます。

必ず水筒や帽子を持参して、熱中症を予防しましょう。しばらく遊んだあとは、木陰などでしっかり休憩させてあげてください。

思いっきり遊べる服装を!

公園遊びは必ずといっていいほど、服などが汚れます。服を汚してほしくないから、大人が子どもの遊びを制限してしまうのはもったいないです。

公園に行くときは、汚れていい服や靴を着せてあげましょう。さらに、着替えやタオルを用意しておくと思いっきり遊べそうですね。

公園は遊びの宝庫!思いっきり体を動かそう!

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公園は、子どもにとってとても楽しく大好きな場所です。家とは違い、思いっきり体を動かすことができます。さらに、知らない友達との関わりは、子どもにとって刺激的な体験です。

2歳児の遊び方や関わり方にヒヤヒヤして、大人はついつい先回りで止めてしまいがち。危険なことは必ず止めなければなりませんが、多少の冒険は見守るようにしたいですね。

子どもは、公園遊びからさまざまな感覚や経験を学び得ます。親子で共有できるように、ママやパパも一緒に全力で遊んでみてはいかがでしょうか。

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