ハグー!

ママと赤ちゃんのための大切な1シーン

どんな時に使える?赤ちゃんのベビーポンチョの使い方と選び方

   

赤ちゃんのアウターとして目をひくベビーポンチョ。着ている姿はとても愛らしいですよね。冬物だけでなく、夏物やオールシーズン使えるものもあり、「1枚あると便利かしら?」と購入を迷っているママもいるのではないでしょうか。

また出産のお祝いとしていただいたけれど、「どうやって使ったらいいのかな」と悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

今回はベビーポンチョの特徴や機能性について、赤ちゃんが着ることの効果やメリット、選ぶ際のポイントなどをご説明します。

ベビーポンチョとは一体どういうものなの?

そもそもポンチョは中南米の民族衣装で、四角形の布の真ん中を切りぬいてスポッとかぶるタイプの防寒具です。そんな衣装が世界に広まり、日本では赤ちゃんも着る防寒具として人気が高くなりました。

ベビーポンチョはかぶるのではなく、マントのように、さっと羽織らせる、さっと脱がせることができるのが大きな特徴です。羽織らせたら、着くずれしないようにボタンで止められるようになっています。

また胸元だけでなく、わきの下にもボタンがついているベビーポンチョが多いです。赤ちゃんの動きやすさも考えられていますね。

大きさにもよりますが、ベビーポンチョは新生児から自分で着脱に興味が出たり、着脱ができるようになる2歳~3歳ぐらいまで、また用途によってはそれ以上の年齢でも使うことが出来るすぐれものです。

着せることで冬の防寒対策、夏の紫外線から肌を守る、エアコンの防寒対策と幅広く活躍してくれます。

ベビーポンチョの使い方

ベビーポンチョはお店や通販のカタログでも必ずといっていいほど紹介されていますが、「どんな時に、どうやって使ったらいいか分からない」という声が多いアウターでもあります。実際にどうやって使ったら便利なのかご説明します。

おすわりが出来る頃になると、外出時にそでも足元も通すアウターは、動いたりすると着せにくくなります。そんなときに、さっと肩にかけて、胸元のボタンを留めるだけのベビーポンチョは、とても着せやすくお出かけの準備もスムーズにすすみます

抱っこひもを使ってお出かけするときに、「ベビーポンチョを着ていると、抱っこしづらくて困るのでは?」と心配する方もいるかもしれませんが、抱っこひもで赤ちゃんを抱っこし、そのうえから羽織らせて着せるとうまくいきます

赤ちゃんを抱っこひもからおろさずに、さっと着脱することができるので簡単に体温調整ができ便利です。

またベビーカーやチャイルドシートに座っている時は、広げてひざ掛けなどの代わりにもできるのも、ベビーポンチョのよいところです。

用途に合わせたベビーポンチョを選びましょう

どんなベビーポンチョを選んだらよいのか、もっとも多い3つのタイプをご紹介します。

防寒対策がしっかりとされたもの

ボアタイプで、もこもこと肌触りのよいポンチョや、フリース素材のものが多く、保温効果が期待でき冬の防寒対策に使えるポンチョです。また雨や雪に濡れても弾くように防水仕様がされたレインポンチョもあります。

ポンチョだとそでの部分が大きく寒そうなイメージがありますが、そでがついたタイプもあり、冷たい風がはいらないようになっています。

紫外線(UV)対策がされた薄手のもの

夏やオールシーズン使えるものとして活躍するのが、紫外線対策がされた薄手のポンチョ。赤ちゃんのデリケートな肌に日焼け止めを塗るのを避けるため、また日焼け止めを塗るのを忘れてもポンチョをさっとかけてあげれば、紫外線対策ができます。

また肌寒いときなども、薄手のポンチョをかけてあげれば冷えから赤ちゃんを守ることができます。綿100%のガーゼタイプのもの、洗濯機で洗えるものなど、気軽に使いたい人は薄手のポンチョがおすすめです。

お風呂上りに使えるバスポンチョ

タオル地で出来ているので、お風呂上りにさっと着せて体の水分を拭くことが出来ます。ママが一人でお風呂にいれるときなどや、プールや水遊びなどした後にも使え、とっても便利なポンチョです。

お出かけの時の必需品のひとつとしてだけでなく、用途にあわせていくつか持っておくのもいいかもしれませんね。

さまざまな機能を備えたベビーポンチョで、おしゃれも楽しもう

ベビーポンチョのよいところは、なんといっても、着脱のしやすさです。環境に合わせて温度管理を簡単にしてあげられます。上記でも説明をしましたが、紫外線対策もできるベビーポンチョもあり、デリケートな肌の赤ちゃんの強い味方となるでしょう。

またベビーポンチョはそでが広いので赤ちゃんの動きを妨げません。そでも足元も重ね着をしなければならないタイプのアウターは、赤ちゃんが動きにくくなりますので、ベビーポンチョの方が赤ちゃんにはおすすめです。

赤ちゃんが着ている姿はとてもかわいらしく、ママたちの間でも人気のベビーポンチョですが、デザインだけでなく機能性、着心地や素材なども考えて選ぶようにしてあげましょう。そして、赤ちゃんと一緒にお出かけを楽しんでくださいね。

  関連記事

2歳10ヵ月の子の受け答え、どもり、吃音、記憶力、軽度知的障害など特徴のまとめ

魔のイヤイヤ期に突入し、何でも自分でやりたがったり、思い通りにならないと泣き喚い …

子どもが鼻茸になったら手術が必要?費用や日数の目安は?

みなさんは、「鼻茸(はなたけ)」という病気を知っていますか?子どもはよく鼻水を出 …

子どもの耳垢は取っていい?ピンセットで取る方法と注意点のこと

赤ちゃんが産まれてから、ママがどうケアしたらよいのかわからないものの一つに、耳垢 …

2歳8ヵ月の子が歩かないことやあまのじゃくなのはなぜ?運動能力を伸ばしてあげる方法を教えて!

ママが働いている家庭では、乳児のうちから保育園に通っているので、社会性が育みやす …

子供の視力低下が心配!予防法や回復法ってあるの?

最近は、外で遊ぶ子供が減り、家の中でテレビゲームをやる機会が増えています。公園に …

ベビータイツはいつから履かせるの?使用するときのポイントは?

秋になって気温が下がってくると、赤ちゃんが冷えないか、心配になるママやパパが多い …

子どもが何度も吐いてしまう!それって自家中毒(周期性嘔吐症・アセトン血性嘔吐症)かも!

子どもが頻回に嘔吐を繰り返す時、まずは食中毒やノロウイルスなどの感染を疑うかと思 …

子どもが発熱したときお風呂やシャワーに入ってもいい?注意点はある?

子どもが熱を出すことは、よくあることです。子どもが発熱したときは、きちんと食事や …

2歳の子供が腹痛になったときの原因は?対処法と病院に行くタイミングが知りたい!

子供は消化器官が未熟なこともあり、よく腹痛を訴えます。とはいえ、腹痛がおこる原因 …

2歳9ヵ月のこどもの言葉の発音が気になる…。発達課題って何?などの疑問について解説します

2歳を過ぎると、二語文や三語文が理解できるようになり、自分でも話し始める子どもが …